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橘靖竜
いと 引退済
昔
ある朝、僕は
俺は親を×した
昔から父は暴〇的、母はその反抗を受けていた
母はずっと守ってくれていた
僕達が気づかないように
僕が中学1年で、深夜3時まで徹夜をしていた時 だった
湊
湊
湊
と、ドアを開けた瞬間
父
ドン、と物凄く大きい音がした。
湊
バン! 衝動でドアを勢いよく閉めてしまった。
父
父
母
父
父
父
父
母
湊
そっとドアを開け、吹き抜けから 下の様子を見る
湊
そこには、謝る母と 母の髪の毛を掴んだ父がいた。
紬
湊
紬
1番起きて欲しくない事が起こった
僕は咄嗟に紬を抱えて クローゼットに閉じこもった
紬
紬
湊
湊
色んな事が起きすぎて 付ける嘘が馬鹿なものしか無かった。
当時、紬はまだ小3だったから 嘘を簡単に信じてくれた
紬
父
母
父
父が階段をかけ登り、 布団をガバッと掛ける音が聞こえた
運良く、紬には聞こえずに 紬はそのまま寝てしまった
湊
紬を寝かせた後、下に降りると 母さんがいた
母
母
母さんの目尻には傷が出来ていた
湊
その夜、僕は決意した
絶対に父を×すと
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