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とある日

3F 資料室

僕、零ちゃん☆

資料室で世界の設定を考えているんだ☆

う〜ん...ここに違和感が...

え?資料室って何かって?

ここは、世界の設定や、キャラクターの設定などを考え、保管する場所なんだ

よし!できた!

最近新しい世界の創り方を覚えたんだよね〜♪

あれやな、部屋造ってからやな

よっし!それじゃ創ろ〜!

零ちゃんゲート創り中...

よし、あとは最後の詠唱を終えるだけ

〜〜〜〜〜〜

最後の詠唱を終えると、何故か床が開く

え?

嘘でしょぉぉぉぉ!!!!

いてて…

うぅ…考えた世界には行けたみたいだけど、詠唱、間違えちゃったみたいだな

ん?待てよ...

間違えてるのならば…全員送還の呪文も入ってたから…

全員こっち来ちゃってるってこと?!

うわぁぁぁ...ガチミスりじゃんこれぇ…

うぅ…やっぱり目新しいものはしない方が良かったんだ…

ふと隣を見るとローブがあった

…一応付けとこ

ローブの下には短剣が

確かこの短剣を持つとその人にあった武器になるんだっけ

僕が持つと短剣がふたつに増えた

へぇ〜、あんま変わんなかったな

あ〜、あと、魔法が使えるんだっけ…

魔物も居て…

試しに武器に魔法かけてみよ♪

僕は試しに武器に炎属性をつける

おぉ!これぞ炎属性!って感じ〜

そろそろ移動しようかな

確か設定は…近くに村があるんだっけ?

ちょっと移動中にこの世界の設定でもおさらいしようか

この世界には、東西南北にボスが居て

そのボスの近くから魔物が出てくる

世界の中央に行けば行くほど街は繁栄し、魔物も弱くなる

逆に世界の端に行けば行くほど魔物は強くなる

魔法を扱えるものはごく少数であり、国家に安全に保管されることが多い

主人公も魔法が使える

ぐらいかな〜…

あ、あと、中央広場でクエストや情報が聞けたりするんだよね

お、村が見えてきた

やっと着いた〜!

まずは…情報収集だ〜!

中央広場

う〜ん…掲示板を見てもめぼしい情報はないかな…

チーム募集とかだけだしなぁ…

?

あの…

はい?

ぱっと振り返るとそこには…

あ!優じゃん!

いつもの服にローブを身にまとっている優がいた

そうそう、優だよ〜

零で良かった…

突然知らないところに飛ばされたからさ〜、びっくりしちゃったよね

あ〜…それの原因ね…

それ僕なんだ…ごめん

え〜、そっかぁ

まぁ、薄々わかってたけど

ちなみにこの世界の設定は…かくかくしかじか

へぇ〜、魔法が使えるのか…

いかにも零が創ったって感じだね

ちょっと、なんだよ、いかにもって!

ちなみに僕の武器は刀だよ〜(無視)

え、無視?

でも刀か…かっこいいじゃん

( *¯ ꒳¯*)フフンいいでしょ

うわぁ、ドヤってる…

なんだよ!ドヤって何が悪い!

わーわーキコエナイナー

はぁ…

そんな話はちょっとどっかに置いといて…

どっかに置くな

情報収集するんだけど

どこいったらいいと思う?

さっきの設定なら世界の中央に行ったら良くない?

だよね〜

という事で世界の中央に向かって歩いていくぞ〜!

おー

ここの街は世界の端っこ辺りだから、真ん中の大きな山を目指したらいいよ

原発者がいると助かるなぁ

あいにくみんなと話せるような魔法は持ってないんだよね〜

そっか〜

あと所々にある街だったり村とかに情報を聞きながら行こうか

そうだね、ところでさ

何?

もうそろそろ暗くなるよ?

う〜ん、そうなんだよね…

お金は持ってないし…

う〜ん、野宿、する?

おぉ、その手があったか

じゃあ野宿しよう!

魔法が使えれば生き残れると思うし

野宿だ〜!

わぁ〜!

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