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柿ピ
柿ピ
柿ピ
柿ピ
柿ピ
柿ピ
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柿ピ
日本
寝ていた私をふわふわとした感触が取り囲む。
日本
注意※これはクリーム色の壁だよ!
日本
全部、見慣れない
ガチャ。
私が困惑していると、後ろで音がした。
日帝
日本
日本
事故の直後は会えないと思っていた人物。
日帝
日本
父様の様子を見る限り、無意識に声に出していたのだろう。
ちょっと恥ずかしい…
日本
正直抱きしめて欲しいと頼みたいが、父様はコーヒーを持っている。
また今度にでも……
日帝
日本
日帝
日帝
日帝
日本
日帝
悲しそうに眉を下げる父様。そんなことされると言うしかないだろう。
日本
日帝
日本
……どうしましょう、父様が無言です…泣
日本
コト…
父様がコーヒーを置く。
日帝
日本
日帝
父様の呼吸音が耳元に伝わってくる。
暖かいなぁ……
日帝
日本
気づいたら数分が過ぎていた。
日本
日帝
そう言って、父様は私の体を離してくれた。
日本
日帝
日本
日帝
……ちょっと気まずい……
ガチャッ!
ただいま!!日本!!!
ちょ、兄ちゃん!うるさい!!
日本
日帝
日本
海
日本
空
海兄様に勢いよく抱きつかれ、そのままの勢いで後ろへと倒れていく。
空兄様が手を伸ばしているようだが、その手はまだ遠い。
あぁ……私、また死ぬんですかね……
ドサッ!
日本
痛…
……く、ない…?
海
空
目の前でスピーディーに過ぎ去っていく出来事の連発。
日本
空
海兄様を叱る空兄様に話しかけると、壊れ物を扱うように撫でてくれた。
日本
日本
海
ゲシッ
這いつくばりながらも私の方に近づく海兄様を空兄様が蹴る。
海
空
にこにこと笑いながらも私を掴んでいた手を腰に回す空。
日本
日帝
一部始終を階段から見守っていた日帝はこう言った。
日帝
海
日本
海
日本
そう言って日本に抱きつく海。
海
日本
痛かったことをずっと伝えてくる様子はまるで子供の様。
何処と無く母性を感じ、よしよしとその頭を撫でる。
空
海
空
日本
空兄様の取り繕うような笑顔に違和感を覚える。
海
日本
海
日本
再度撫でるのを開始する。
空
小声で文句を言いつつも、何かものが少なくなっていないかを確認する空。
空
日帝
空の声に反応したのは、日帝だった。
空
日帝
空
海
日帝
空
空
日本
海
日帝
空
ーーーー
空
日本
海
日本
日帝
日本
心配して私を抱きしめる空兄様の手。私の服の裾を掴む父様の手を退かし、3人に意志を伝える。
日本
空
日本
海
明らかに寂しそうな顔をする海兄様に笑いつつも、私は街の方へと足を進め始めた。
日本
父様たちのお役に立てて良かったです…!
日本
ガイガイワヤワヤ…
日本
街の大通りが騒がしい……?
日本
騎士団様〜!!!
騎士団……?
アメリカ
日本
ほんの少しだけ聞こえた声の主を見ようと、移動を続ける。
背が低い所為か、周りの人に挟まれ続けてしまう
ドンッ
日本
痛ッ…
日本
……別にいいんです。
私が友達じゃなくたって……
日本
元いたあの裏道に戻るため、惜しい気持ちを押し込んだ。
日本
……誰にも聞かれなかったであろう、小さな声を響かせながら。
アメリカ視点
……はぁ〜…
あの民衆に返事返すのめんどくせぇな〜……
民衆からの頭が痛くなる程の叫び声。
…どっか見てる振りするか。
アメリカ
…
……あ?
アメリカ
なんだ…あいつ…
小さい…華奢だし…
不思議と目が離せず、そいつを見ていると、裏道の入口で振り返った。
アメリカ
美しい赤色の瞳と、丸くて愛らしいまつ毛。
アメリカ
カナダ
カナダに呼ばれ、意識が戻る。
アメリカ
カナダ
アメリカ
カナダ
カナダ
心配そうにこちらを見るカナダに申し訳ない気持ちが芽生える。
中国
アメリカ
中国
アメリカ
カナダ
アメリカ
カナダ
話が一通り終わって、ふっとため息をついた。
…それよりも。
現実に移していた意識を、脳内の方へと移動させる。
あいつ……どっかで見たことがあった気が……
思い出そうとしてみるものの、如何せん思い出せない。
じゃあ。と諦めて、他のことを考える。
…あいつが笑ったら…
綺麗で…小さくて……
アメリカ
…一瞬、何かが見えた気がする。
それに、気分も悪い。
アメリカ
コメント
2件
やばい最高すぎる〜❣️ いいねが10までしか押せないのが辛い…😭