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pr
ak
そんなの俺にもわからなかった
逆に知りたいと思った
ak
pr
pr
ak
俺はそこから体調が悪化し でかい病院に移動になった
君と会うことはなくなった
なのに忘れられない君の笑顔が
君のために生きてる
また会いたい
pr
akがどっかに行ってしまったと知った
そっから全然楽しくない
世界から色が消えたみたいだと感じた
あれから月日が経ちもう高校生
俺も成長すると共に薬が進化し 1人で暮らせるほどになった
今日高校入学式
ak
ak
ak
春の風が吹き込む昇降口。 新しい制服の匂い。 新入生のざわざわした声。
言われた通り席に着く
ak
pr
隣から聞こえた声聞いたことがあった ずっと探していた声
目が合った瞬間鼓動が早くなる
サラサラの金髪綺麗な瞳…ak!
pr
ak
ak
懐かしいイントネーション。 関西弁だけど、少し大人びた声。 振り向いたら── そこには成長した pr が立っていた。
ずっと心の奥にいた君が
pr
pr
ak
ak
a kは笑った。 あの頃と同じ、太陽みたいな笑顔。 prの胸が、きゅっと締めつけられた
pr
ak
こんな日々が続いて欲しい
prは何も知らない。 今でも薬がないとダメだってこと。 咳が出ないのは、 たまたま調子がいいだけだってこと。
今さら、病気のことなんて言えない…… 今の“元気な俺”のまま再会できてよかった。
prに弱いところなんて見せたくない。 小さい頃からずっと 格好悪いところばっか見せてきたから。
ただ今は幸せに身を委ねたいと感じた
めっちゃ綺麗になってるやん、ak…… あの頃からずっと気になる存在やった。 でも、まだ言えない。 好きなんて
おつふらです!!どんな物語にしてこーかな
次回→♡500