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高校で再会したakとprは、自然と距離を縮めていった。 同じクラスになったのもあり
登下校も、昼休みも、気づけばいつも一緒。
pr
ak
akは笑ってみせる。 今は調子がいい。 昔みたいに息が苦しくなることも、 咳が止まらなくなることもない。
prは嬉しそうに笑う。
pr
その言葉に、胸がくすぐったくなる。 でも同時に、胸の奥がぎゅっと痛くなる。
prには申し訳ないな…笑 隠してること
pr
ak
2人はどんどん仲良くなっていく。 帰り道、くだらない話で笑いあったり、 授業中、目が合うと変顔されたり
prはいつも明るくて、 akの気分も自然と軽くなった。 (ずっとこうしていられたらいいのに。) そう思う日が増えていった。
でも──
ある日を境に、akの体に小さな違和感が戻り始めた。
階段で少し息が切れる。 夜、咳少しだけ出る。
(やばい。けど……今は言えない。
だって、せっかく普通に高校生活を送れてるんだから。 せっかくprと笑い合えてるんだ
その違和感をごまかし続けて、 薬の量も勝手に減らして、 強がって、強がって、強がって──
ごまかして日常は続くように見えた
ある日、放課後。 帰り道を2人で歩いていた時。
pr
ak
akはいつも通りの笑顔。 だけど、その直前に小さく肩で息をしていたのを、prは見ていた
じゃあ‥なんで
なんか、時々呼吸浅くない? ちょっとした坂で辛そうにしてない? なんでそんなに無理して笑うんや? 違和感を、prはずっと胸の奥にため込んでいた。
pr
そう言いながら、prは歩幅をakに合わせる。
akはその優しさに気づかないふりをする。
そしてそんな違和感が確信に変わった
書きためすぎて500言ってないけど出しちゃった(><)
♡ほしいです!!!