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黒猫メガネ

見てくれた人ありがとう...

黒猫メガネ

いやコメントでさ?続き楽しみにしてるって言ってくれた子がいたんだけど

黒猫メガネ

思ってる以上に嬉しいもんだね

黒猫メガネ

くっそ時間空いてごめん

黒猫メガネ

続き書く〜

黒猫メガネ

んなわけで早めにどうぞ

桃くんの家のチャイムを鳴らす。

奥の方に気配を感じた

桃ママ

青くんよく来たね〜!

こんにちは

軽い挨拶を交わす

桃ママ

ずっと待たせるのも悪いから
ほら、上がって上がって

じゃあお言葉に甘えて...

お邪魔しま〜す

リビングに入ったが桃くんの姿がない

桃くんどこに居ますか?

桃ママ

今部屋みたいだけど...あ、

桃ママ

そろそろ来るわよ

おばさんが笑った数秒後、 慌ただしい足音が聞こえてきた

あ、青早くね!?

やっほー

足音で察したが何故か慌てている

そんなに慌ててどうしたの?

いやぁ...まあ

桃ママ

部屋が汚いから片付けてたのよね

ちょ...!?なんで言っちゃうんだよ!

あーなるほど...w

納得した。僕も部屋やばいし...

足場がないからさ...作ってたんだよ...

どんだけ汚いんだよw

とりあえずそっちの部屋行くよ〜?

あ、ちょっ...

さっきまで桃くんが片付けていたからか、足場はあるみたいだった

けど...

うわ...僕の部屋じゃん...

お前も結構汚いじゃねぇかw

とりあえずさっさと片付けて勉強するよー?

へいへい...

そんじゃあやりますかー

あーめんどくせぇ

自分で誘ってんのに何言ってんのさ

不満そうな桃くんを横目に、 僕は課題を広げた

今回持ってきたのは社会。 特に歴史。

うわぁ...見るだけで目眩しそう

暗記もんだからそんなに難くねぇだろ

そんな事ないって...

僕の苦手科目の歴史は桃くんにとってはかなり簡単な教科らしい

なんでそんなにスラスラ解けんだよ...

だから暗記もんだからなぁw

えぇ...

んで、ここんとこはこの図のこっから読み取れんだろ?

え、あーそういうこと!?

手取り足取り教えて貰いながら無事歴史の課題は終わった

わぁ〜!ありがとう〜

...っし、俺も数学やるかぁ

そっちの範囲見せて〜

数学は僕の得意科目ではあるが学年が3年も違うと流石に僕でも解けないのがある

なにこれどうなってんの...

案の定、見たこともない数式が並んでいる

これな、これがこうで...

はぁ...?うっわ何それ複雑だなぁ...

そしたらこの数字ここで消せるんよ

あ、ほんとだぁ!

ほんとにこんなんでいいのか...?

教えた方が身につくって言ってたけどさ...

流石にこれ...ねぇ?

そんなんで身につくの?

おん、結構頭入ってくるべ

まぁじぃ?

あと青の反応も面白いしなw

でしょ?可愛い?

w可愛い可愛い

おい適当やめろや

www

なんて話してるとドアの外から声が聞こえてきた

桃ママ

おやつ持ってきたよー

あ!ありがとうございます!

おーさんきゅー

お盆の上に2人分のクッキーやチョコ、飴など様々なお菓子が乗っている

でも1番嬉しいのはパピコがあること!

桃ママ

それじゃあ2人とも頑張ってね〜

そのお盆を机に置くと、おばさんは部屋から出ていった

休憩でおやつを食べていると

なぁ、そういや昨日黄赤の話したじゃん?

あーおん。してたね

あそこ付き合ったらしi

えぇっ!まじ?(クソデカボイス)

おんwまじだよw

やっぱそうなんだぁ...

どっちから?

黄からだって

なら部活の時どういう風に接すれば
いいんだよ...

あーたしかにー

まぁ、そん時はそん時っしょ

それでいいのかお前は...

wなんだよ悪いか

まぁ...ね?

おーまーえさぁ....w

...と、まぁ、いつも通りの会話。

すると向こうが急に黙った

おーい桃くーん?

顔を覗き込むと僕を見ながら誇らしそうに気味悪くニヤついている。

なにその顔wキモwww

おれねぇ...

今日告られたぁ(  ・᷄֊・᷅ )

トンっと何かが鳴ったような気がした

えっまじ!?

まじまじw

アンタモテるわねぇ...

で?返事どうしたん?

まぁフッたけど

全身から力が抜ける

安心したのか?僕が?

桃くんがフッたから?

なんで?

なんだよ。

なぁんだよわりぃかぁ?w

えー

僕置いてくなよ〜

あぁ、そうだそれだ。

先に付き合われたら悔しいからだ

...多分。きっと。

お前より3歳上なのになんで俺が待たねぇ
といけねぇんだよw

いやなんか同類なのにそっちが選ばれるの
は悔しいじゃーん

僕ら同類だよ?何が違うんだよ。

顔じゃね

だまれぇぇ!

wwww

置いてくなよお前ぇ〜

桃くんが誰かと付き合ったら僕よりその人を優先するんだろうな

そしたらこうして遊べなくなるのかぁ

付き合うなよ?

なぁに寂しいの〜?

.....図星だ

...あ、いやそれは無い

え?なに図星?

なんなの? なんでこういう時に限って勘いいの?

お前ってやつは...

可愛いなぁあ!

ちょ、やめ...

桃くんが僕に抱きついてきた

痛いって!待って待って!w

痛い痛い!

力強っ...

wwwwww

ちょ、爆笑してないでw

ねぇぇぇぇ!

20秒くらいずっと締め付けられたあとフッと力を緩めた

はぁ...はぁ...おい...w

いつまで抱きついてんのさ

...え?あー悪ぃ

...?

あー背中痛ってぇ...w

...わりぃな

え?どうした?

おー大丈夫!勉強続きやるべ

あ、うん

どうしたんだろう

本能が「何かある」そう呟いていた

いい予感とも言えるし、悪い予感とも言える。そんな感じだった

黒猫メガネ

あぁまた長くなってる...

黒猫メガネ

連載機能の仕方知らんかったからこう
いう形式なんだすまない...

黒猫メガネ

えー今回は?161タップか

黒猫メガネ

まあまあだね

黒猫メガネ

投稿遅くてすいません...

黒猫メガネ

合間合間にやってるんで遅いんですよ〜

黒猫メガネ

まぁとりあえず今回はこの辺で

黒猫メガネ

見てくれてありがとう〜

黒猫メガネ

またね

この作品はいかがでしたか?

394

コメント

6

ユーザー

コメント失礼します。 1話の方でもコメントさせて いただきました。このサムネもあなたが描いたイラストではないですよね?描いた本人にもちろん許可は 取った上で使用しているんですよね? 先に1話の方のコメントを 読んでください。

ユーザー

え...もしかして私が一番最初にコメントしたの... やったーーー!!!!( ☆∀☆)

ユーザー

後見るの遅くなってごめんなさい( ´;゚;∀;゚;)

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