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いづき
1
ちゃんこ
ちゃんこ
ちゃんこ
ちゃんこ
ここは日本各地の能力者が集まる学校だ
私もその一員である
だがそこまでいい能力でもないし
“静か”に過ごしたいのである
ゆな
そう独り言のように呟いた
その時背後からばっと声がした
Aちゃん
Aちゃん
Aちゃん
Aちゃん
ゆな
Aちゃん
普通ならこう言えばもう喋りかけてこない
だけどこの子はいつも普通に接してくれる
それは感謝しているのだ
キーンコーンカーンコン
チャイムが鳴ってしまった
ゆな
Aちゃん
少女はそう言うとゆなの背中に軽く手を当て
走り出すように促した
渋々といった様子で走り出す
これが私の日常
そんな『ある日』だった
いつも通りあの少女とゆなは歩いていた
すると見かけない顔立ちの良い男性4人組が
周りの女子生徒の視線を浴びながら
1人の女子生徒に案内されていた
女子生徒1
加賀美ハヤト
そう答えた男性
茶色の髪と瞳
大人びた雰囲気だ
だがどこか…
目が笑っていない気がする
Aちゃん
Aちゃん
Aちゃん
ゆな
ゆな
そう言い教室に向かった
席で頬杖をつき外を眺めていた
するとドアが開く音がした
甲斐田晴
甲斐田晴
周りの生徒はザワザワと
きゃーきゃーと騒いでる人もいた
案外その先生は明るく楽しい授業だった…
甲斐田晴
Aちゃん
女子生徒1
女子生徒1
授業を終えるチャイムがなった
あっという間だった
Aちゃん
ゆな
Aちゃん
ゆな
Aちゃん
ゆな
めんどくさいなぁ…美術かぁ
別にサボってもいいか。
ゆな
Aちゃん
ゆな
Aちゃん
保健室に1人で向かった……
保健室に行くと誰もいなかった
いつもならこの時間いるはずなのに…
私は2階にある職員室に向かった
おかしい…
職員室が静かなのだ…
職員室のドアが少し開いていた
そこは血の海だった
覗いてみると…甲斐田という先生と…
朝見た3人と甲斐田と言う教師がいた
不破
加賀美ハヤト
見知った先生達
昨日まで普通に過ごしていた生活が崩れた…
そのまま私はすぐさま部屋に隠れた
足音が出口に近づいてくる…
ゆな
ちゃんこ
ちゃんこ
ちゃんこ
ちゃんこ
ちゃんこ
ちゃんこ
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