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叶夜
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私はこっそり部屋を出て、 外に出た。
眠れなくて、つい出てしまった。
叶夜
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私は夜空に見惚れていた。
その時だった。
??
聞いた事のある声がして、 私はゆっくり後ろを振り向いた。
叶夜
夜刀
叶夜
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私をいつも守ったりしてくれてる 夜刀さん。
なんでこんな所に居るんだろうか。
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叶夜
夜刀
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夜刀さんは短く答えた。
でもゆっくりと私に近づき、 耳元で囁いた。
夜刀
叶夜
夜刀
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その時だった。
誰かが私を呼ぶ声が聞こえた。
私はその声がした方向に顔を向けた。
叶夜
でも声がした方向に顔を向けても 姿が一向に見えない。
なぜだろう。
まるで私に危険を伝えているかのような。
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夜刀
叶夜
夜刀
叶夜
叶夜
夜刀
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私は部屋に戻る途中もずっと思っていた。
叶夜
あの人の声が頭から離れない。
私はすぐに部屋に戻り、布団に潜った。
そしてしばらく経って私は眠りに落ちた。
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気がつくと私は 何処かわからない場所に立っていた。
はじめて来る場所だろうか。
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叶夜
叶夜
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するといつの間にか 私の目の前には見たことの無い人が 立っていた。
叶夜
叶夜
??
??
叶夜
叶夜
私は状況が何も飲み込めきれなかった。
ここは何処なのか。
私の目の前にいる人は一体誰なのか。
??
叶夜
??
??
叶夜
叶夜
︎︎
誰かもわからないその人の言葉は バグのように言葉が途切れている。
本当に私に忠告しているように。
最後には微笑みながら 口を開いて言った。
??
叶夜
叶夜
その瞬間私は強く起き上がった。
あれは夢だったらしい。
誰かが私の名前をずっと呼んでいた。
叶夜
私は怖くて呼吸が浅くなっていた。
すると横で寝ていた美琴が 私の反応に気づきゆっくり起き上がった
美琴
すると私の背中を優しく撫でた
言葉にはしていないが
その行動一つ一つがまるで 『大丈夫』と言うように。
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美琴
叶夜
美琴
美琴
叶夜
私は美琴に背中を撫でられながら
その暗い空間で 静かに眠りに落ちてしまった。
コメント
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夜刀くんと、叶夜ちゃんの絡み好き🫣🫶🏻💖