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フワリ(主)

皆は、この物語どう思ってる?

フワリ(主)

というか、閲覧数が日に日に少なくなっていた.....

フワリ(主)

頑張ります!

フワリ(主)

レッツゴー

秋山 三風

じゃあ話すよ~?

帰っていいか?

秋山 三風

ダメだよ~、桜ちゃん後で私とカステラ食べるんだから~ニコッ

何でカステラなんだよ.....

秋山 三風

桜ちゃんカステラ好きだもんねぇ~?

そんなこと、話した覚えはない....

秋山 三風

まあ!そんなことはさておきぃ~?

置くなよ.....

秋山 三風

私と桜ちゃんと会ったのは
十年も前です!!

鬼と戦闘中

秋山 三風

風の呼吸!

カキンッ!

秋山 三風

(うぎゃーーーー!
刀飛ばされちゃった!)

秋山 三風

(この距離、避けられない!!)

秋山 三風

(これ、もう、大怪我しないとダメなやつだ)

秋山 三風

(死にませんように!!)

ヒュンッ(木で作られた矢が飛ぶ)

うぎゃ!
(頭にぶっ刺さりそのまま木に固定される)

秋山 三風

、、、え?

そこには鎖骨ぐらいまでの桜色の髪、そして

大丈夫ですか!?

目に四つ葉が咲いている女の子がいた

秋山 三風

(綺麗....)

あの、大丈夫?怪我、してない?
オロオロ

秋山 三風

あ、だ、大丈夫よ!
気にしないで!

そう?ほっ
良かったぁニコッ

秋山 三風

(か、可愛い!!)

秋山 三風

援護部隊かな?
他の隊士は?
というか、こんな子供が鬼殺隊に入ってるとはね

へ?
エンゴ、ブタイ?
きさつたい?( ゚д゚)ポカーン

秋山 三風

え?

え?

秋山 三風

またまた~、最近はそんな冗談流行ってるの~?
それにしても日輪刀は?
ちゃんと持ってきてるわよね?

ニチリントウ?

秋山 三風

え?

え?

秋山 三風

、、、

、、、

秋山 三風

鬼殺隊じゃないの!!?

だから、きさつたいって何?

秋山 三風

ふえ~、そうゆうこともあるのねぇ

グワァァァアアオ!!

秋山 三風

はっ!
ヤバイヤバイ、鬼を倒さないと
トテトテ
ギュッ(日輪刀を取る)

秋山 三風

フーーーーッ、

秋山 三風

ふん、しょ!
ジョギ

グワァァァアア!

秋山 三風

ふぅ

、、、ふんしょ、って、いる?

秋山 三風

ごめんなさいね!私弱いから!

へぇ....
でも

かっこいい!

秋山 三風

、、、え?

ねえねえ!何で鬼倒せたの?
鬼って太陽以外にも嫌いなものがあるの?

秋山 三風

(あ、本当に鬼殺隊じゃないのね....)

あ、それと

秋山 三風

寒くないの?

秋山 三風

あ、

秋山 三風

さ、寒くないわよ!

秋山 三風

まあ露出多すぎて恥ずかしいけどボソッ

秋山 三風

と、とにかく!
ここは危ないし!藤の花の家紋に行きましょ!

わぁ!綺麗なお屋敷だねぇ!

秋山 三風

え、えぇ
(どうしよどうしよ、この子どうしよ)

秋山 三風

お名前は?

桜!

秋山 三風

(そのままなのね)

秋山 三風

年齢は?

十歳!

秋山 三風

へぇ、十歳....

秋山 三風

十歳!?

秋山 三風

え!私が最終選別受けたのが十一だから.....それより幼いじゃん!

さいしゅーせんべつ?

秋山 三風

あ、鬼殺隊に入るときの試験みたいなものよ~

へぇ

鬼殺隊って何?

秋山 三風

鬼殺隊は~、鬼を狩るために作られた、非公式の組織よ

ひこーしき?

秋山 三風

えっと~、偉い人が、あなたたちはいいよって言われてないの

秋山 三風

だから、あまり人は知らないわ

鬼のことも知らないの?危ないよ

秋山 三風

えぇ、危ないね

じゃあ、藤の花の家紋はどうしてどうぞって入れたの?私お金持ってないよ?

秋山 三風

それは、ここの家の人が、私たち鬼殺隊に助けられて、その恩返しのために無償、つまりお金を出さなくてと泊めてくれたり、ご飯をもらえたりするの

へぇ!
鬼殺隊って、すごいんだね!

秋山 三風

え、ええ
そうね
(どうしよう、この子の事、知るために質問しようかしら)

秋山 三風

桜ちゃん、だっけ
お母さんとお父さんは?

ピタッ

秋山 三風

お母さんとお父さん、いるよ

秋山 三風

え?どこかしら?

ギュッ(胸元に拳を添える)
桜の心の中

秋山 三風

、、、え?

お父さんも、お母さんも
ずっと、桜の近くにいて

桜のこと、見守ってるって

教えてくれたのニコッ

秋山 三風

、、、
(この、顔)

秋山 三風

(失った人の、顔だ)

数時間後

ふんしょ、ふんしょ
ズルズル(布団を引いてる)
桜ここで寝ていいの?

秋山 三風

いいわよ~
桜ちゃんっていっつもどこで寝てるの?

木の上!

秋山 三風

冬も?

冬は洞窟で焚き火して寝るの!

秋山 三風

へ、へぇ.....
(私だったら死んじゃいそう....)

、、、あの、秋山さん

秋山 三風

三風でいいわよ~

三風、さん

桜のこと、余り質問しなくて、ありがとね

秋山 三風

髪のことも、目のことも

普通だったら、変って言うからさ

秋山 三風

、、、

秋山 三風

全っ然変じゃないよ!

、、、え?

秋山 三風

私!桜ちゃんの髪も目もかわいくて!桜ちゃんらしいと思う!

、、、フッ
ありがとニコッ

秋山 三風

(か、可愛い~~~~!)

数日後

秋山 三風

よし!準備完了!

桜も~!

秋山 三風

、、、ねえ桜ちゃん

んー?

秋山 三風

鬼殺隊に入らない?

え?何で?

秋山 三風

鬼殺隊なら、たくさんの鬼を倒せるし、あなたの命も、保障できるわ

うーーーん

三風さんの言ってること、分かるけど....

私さ、鬼を倒したいじゃなくて
強くなりたいんだ

秋山 三風

強く?

うんっ!
強くなってぇ、助けたい人がいるの!

だから、その、鬼殺隊には入れない!

ごめんね、せっかく聞いたのに

秋山 三風

ううん!いいのいいの!

秋山 三風

じゃあ、お別れだね

あ!三風さん!

秋山 三風

なぁに?

ガサゴソガサゴソ

これ!

膝まであるってことで!!

秋山 三風

靴下?

うんっ!

三風さんは、守る人だから!

ちゃんと自分、大事大事ね?

秋山 三風

っ~~~~
ギューーー

うわっ!

秋山 三風

桜ちゃーーん!ありがとーーー!

秋山 三風

大っ事にするね!

うんっニコッ

秋山 三風

じゃあ、私からはこれ
スッ

刀?

秋山 三風

うん、
鍔はあげられないけど

ううん、三風さんの大事大事だもんね!

秋山 三風

えぇ、大事大事よ

秋山 三風

これをあげたら、私、桜ちゃんすぐ見つけられるわ

桜すぐ見つけられるよ?
他の人と頭違うもん!

秋山 三風

えぇ、それと、もうひとつ

秋山 三風

私が桜ちゃんを守ってるってこと

守る?

秋山 三風

うん、守る

秋山 三風

そこにはいないけど、桜ちゃんを守る

秋山 三風

どう?

、、、''あれ''みたい

秋山 三風

あれ?

ううん!何でもない!
ありがと!

秋山 三風

ってことがありました!

甘露寺蜜璃

(靴下をあげる?優しい子じゃない!もっと知りたくなっちゃった!!)

、、、帰っていいか?

秋山 三風

だーかーらー、カステラ食べようって言ってるじゃーん

嫌だ、断る、無理だ

秋山 三風

三連チャンで言わないでくれる?傷つくよ

秋山 三風

というかー、

不死川実弥

、、、

秋山 三風

不死川君、大丈夫?

秋山 三風

何か、四つ葉の目の話をしてから止まってるんだけど......

不死川実弥

、、、

フワリ 変なところで終わります!!

秋山 三風

大正、こそこそ、噂話

秋山 三風

桜ちゃんは、村の人から奇妙な目で見られてたらしい

秋山 三風

生まれつき桜色で

秋山 三風

目に、四つ葉が咲いてたから

秋山 三風

でも、母親と、父親はそんな桜ちゃんを愛し

秋山 三風

母は、四つ葉の目が嫌だということを悟り、桜のために、四つ葉の子守唄を歌ったらしい

秋山 三風

私にその話をした後桜ちゃんは、

秋山 三風

この子守唄を歌うと、聴くと心が落ち着くって言ってたよ

秋山 三風

次回 抑圧

秋山 三風

見てねニコッ

約束の先に残る光の欠片(前: バケモノの私)

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