美央
今回は、右手様を題材に書きたい!
右
私ですか?
右
なぜ様付けなんです?(^^)
美央
え、右手様って存在がもう神と同等って思ってるから(この圧にももう慣れたな)
美央
それに、見た目からして人間離れしてるもん。いい意味で
美央
あ、すみません。話それました。で、話戻します。今回は!
美央
ふふふ
右
怖いです
美央
右手様の愛され!
右
私が愛されですか
美央
あ、ちなみに話ちょー長いです。飽きたら飛ばしてもらっていいですよ!
美央
それでは、スタート!
右
(^ ^)
午前11時
リビングにて
右
千ト、そろそろ離していただいても?
皇
だ、だめだよ!
右
困るのですが
左
ま、いいんじゃね。たまには
皇
そうそう!今日は、右手くんが愛される番だよ!
右
順番なんてあるんですか?
皇
あるよ!
左
ふーん、俺散歩行ってくる
皇
え、だめだよ!左手くんも!
左
いや、俺はいい。嫌だ
皇
えー!だったら、今日は僕がめいいっぱい右手くんを愛してあげる!
右
(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い・・・)
左
(やべーこと思ってそう、兄貴)
左
ま、とりあえず行ってくる
皇
( ´ ▽ ` )ノ
左
(その笑顔で手振るの反則)
左
(可愛過ぎんだろ)
右
気をつけて
左
(急に現実に引き戻してくんなよ💢)
右
何か?
左
別に?💢
バタン
皇
左手くん、怒ってたけどまずいこと言っちゃったかな?
右
千トのせいじゃないので大丈夫ですよ
皇
上目遣い)本当?
右
(やばい、可愛過ぎて吐血しそう)ええ、本当ですよ
皇
なら、右手くんとまっとく!
右
(千トが可愛すぎます)バタン
皇
え?
皇
右手くん?え、起きてよ右手くん〜!死なないでぇ〜!
ピコン!
左
ん?千トから?
皇
どうしよう、左手くん!
左
いったん落ち着け
左
何があった?
皇
右手くんが倒れちゃった〜!
皇
どうしよう!
左
なんで倒れた?
皇
右手くんと一緒に左手くんまつって言ったら倒れちゃって
左
・・・そっか。で、今何処だ?
皇
ソファ
左
わかった。じゃ、そのままソファに寝かせとけ
皇
わ、わかった
左
兄貴がソファの上で倒れてる?
左
・・・
左
千トのせいじゃね?
左
・・・
左
いいや、急いで帰ろ
30分経過
皇
左手くん遅いなぁ
皇
右手くんは起きないし
ガチャ
左
ただいまぁ〜
皇
遅いよ左手くん!
左
急いで帰ってきた方だけどな
左
で、兄貴は?
皇
ここだよ
右手を指差す
左
兄貴〜、起きろ
右
・・・
左
だめだな
左
俺兄貴運んでくるから
皇
うん!お願い!
左
ん。じゃいくぞ〜、兄貴
右手の部屋
左
兄貴〜!
右
ん、大きな声を出さないでください
右
そんなことより、千トは?
左
リビングいる
左
つーかそんなことってひでーな
左
とりあえず今日1日は兄貴部屋で寝てろ
左
俺が一日中看病してやるよ
左
だからこの部屋から出るな
右
嫌です💢
左
お大事に〜
左
あ、俺は兄貴の代わりに千トに愛されてくるな笑
右
💢💢💢
左
笑笑
左
じゃ〜な〜、安静に
バタン
皇
左手くん!右手くん大丈夫そうだった?
左
ちょっとやばそうって言って寝たぜ
皇
だ、大丈夫かな?
左
大丈夫だって
左
それより昼ごはん食べるか
皇
そうだね!
左
(^ ^)
皇
嬉しそうだね?
左
気のせいじゃね?
皇
(ご飯そんなに食べたかったのかな?)
美央
スクロールお疲れ様でした
美央
いかがでしたか?
美央
次は、左手くんバージョンを書きたいなと思っています!
左
ヘぇ〜、いいじゃん
右
いいんですね
美央
は!右手様、最高でした!
右
書いてるのあなたでしょう?
美央
それでもです。さすが右手様、何においても素晴らしい!
右
ありがとうございます(^ ^)
美央
やっば、もう、好き
皇
!!!美央ちゃんは僕が最推しでしょ!
美央
∑(゚Д゚)これ以上言ったら怒られそうなので
美央
バイバイ!
皇
(え、なんか話逸らされた)バイバイ
右
さよなら
左
じゃ〜な〜






