Shura
ほーい
Shura
それではご覧あれ ~!!
Ln_
ふぁ~…もう朝だ…
らんが目を開けると眩しく輝く太陽がこちらを指していた
外の景色は桃色の華…桜が散り風吹いてる
俺はなつ達が帰ったあと…すぐに目を閉じた
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いかいよう…か…ッw
Ln_
ストレスが原因だってね…
Ln_
でも、俺が悪いんだよ…
Ln_
その償いだよね…ッ
ill_
そんなわけねぇよ…
聞き覚えの、ある声…そしてらんの想い人の声
Ln_
ッ…!?
Ln_
ぃ、る、ま…?
ill_
ギシッ…( 椅子に座り
ill_
大丈夫なのか…?
Ln_
…コクッ、( 頷く
どうしてッ…?
この事言ってないのにッ…
ill_
どうしてって顔してんな、らん
Ln_
ま、まぁ…
ill_
なつから聞いた…
ill_
ほんで、急いで来たんだよ
Ln_
ぇ、?
Ln_
なん、で…?
Ln_
来てくれた…の…、、ッ?
ill_
…お前が心配だったから
Ln_
ぇ、あ、…
ill_
お前が大切だから
ill_
だから来たんだよ
Ln_
そ、れって…?
ill_
らんの事が好きだから
ill_
来たんだよ…
Ln_
ッ…でも、ッ!
ill_
まぁ、そうなるわな…笑
ill_
今までのは全部演技だよ…笑
Ln_
え…?
ill_
お前が、"あの時"に言った意味分かってるに決まってんだろ
Ln_
ッッ…
ill_
なぁ、らん…?
Ln_
ん…っ、?
ill_
俺さ…好きって言ったろ?
Ln_
うん、っ
ill_
それ、恋愛の意味だから…忘れんなよ
ill_
返事はまt…
Ln_
ギュッ…( 抱き着く
ill_
おわ、っ…らん危ねぇって…
Ln_
ぉ、れもッ…す、すきッ…!//
ill_
は、?
Ln_
だからッ!俺も好きなのっ…!///
ill_
ふはっ、笑
ill_
なぁんだ…ギュウ( 抱き締め
ill_
両思いだったんだな…
Ln_
おれ、いるまに嫌われてるかと思ってた…ッ
ill_
ごめんな…笑
2人が抱きつき、気持ちがわかった時
桜の花びらは、ひらりと1枚1枚丁寧に散っていた
2人に合しているように…
Ln_
……ッ、
でも、まだ、終わりじゃない…
まだ、分かってない…理解してくれない
家に帰ったところで…
殴られ、殺されかける
Ln_
…ガクッ、ガクッ、( 身体が小刻みに震える
ill_
…すち達が心配か、?
Ln_
コ、クッ…( ゆっくりと頷く
ill_
大丈夫…俺が守る、
ill_
そして、なつとみことも必ず守ってやっから…
ill_
ギュウ ~…大丈夫だから…
ill_
な、?
Ln_
う、んッ…
医師
ガラガラ…失礼します
Ln_
あ、先生、!
医師
元気ですねニコッ
医師
らんさんの容態が安定してきたので、今日には退院出来ますよ
ill_
ほんとですか…!
医師
はいニコッ
医師
それと…
医師
付き添いの方に…
医師
忠告しておかなければならない事があります
ill_
なんですか…?
医師
少しこちらへ…
ill_
はい…ッ
Ln_
…
何を言われるの…?
医師
すいません呼び出してしまい
ill_
あ、いえ…
医師
ほんとにこれは忠告です…
医師
ほんとかは分かりません
医師
ですが…
医師
なつさんとみことさんの話を私が聞いていたところ…
医師
らんさんは…
医師
________。
ill_
は、?
医師
みことさんもなつさんも怯えていました、あの日
医師
らんさんの付き添いで帰る間際…
医師
だから…らんさんの身に起こりかねません
医師
さっき言ったこと…きちんと頭には入れといてください
ill_
はい、必ず…守り抜きます…ッ
医師
何かあったらまたいらしてくださいね…
医師
大切な人を失わないように…
Shura
はーい
Shura
ここまで!
Shura
それでは
𝓷𝓮𝔁𝓽❥・•❤︎700
Shura
よろしくねニコッ
Shura
ほな、おつしゅら






