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#悪ノ召使パロ
なお
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こんにちわわわわわわ‼️‼️
連載何個するねんって思いましたよね?
うちも思いました🙂
でもまあ書きたくなったのならしょうがない‼️‼️
注意⚠️ "悪ノ娘"、"悪ノ召使"という曲を聞いてないと 分からない部分があるかもしれません、! (他にもたくさん曲はありますが、、 ただできる限り説明はします‼️ 聞くことをおすすめします!! は?めんどって思った方はそのままでおけです👍🏻 分からないことあったら聞いていただければ話が理解できるかと思います😚
本家を元々知っている方は、自分小説持ってないので所々違うかもしれません🥲 そこは指摘して頂いたり、理解して頂けると幸いです😭😭
理解していただけたらどぞ‼️
start
Pr . [召使]
Ak . [王子]
ちなみに
ブリオッシュとはこんなやつです
あと悪魔はがちもんの悪魔っす
Pr視点
〈王宮〉
俺とAk王子は、同じ日に生まれた。
本当なら、
2人で笑って
2人で悲しんで
何もかも2人で半分こして
ただの"双子"として
偽りのない双子として生きていくはずだった。
でも、
この国には双子は不吉なものだと言われていた
同じ顔を持つ2人が生まれることは、
何が悪いことの前触れだと。
そんな根拠もない話をこの国の人達は信じ込んでいた
だから大人たちは、俺たちを引き離した。
片方は"王子"
片方は"召使"
それが、この国で決められた俺たちの役割だった
「Pー!」
小さい頃、名前を呼ばれた時
俺は嬉しかった
まだAk王子が俺を"弟"だと思ってくれていた気がしたから
たった一人の兄に名前を呼ばれるのはこれほど無い幸せだった
でも、
いつからだったんだろう。
その呼び方が変わったのは。
兄さんと離して暮らされ、戻ってきた時
もう
俺の知っている"Ak"ではなかった
その姿を見た時、胸の奥が痛んだ
苦しかった。
でも、泣かなかった
泣く理由なんてなかった
だって、
俺はAk王子を守るために居るんだから。
そのために、
生まれてきたのだから。
Ak . [王子]
Pr . [召使]
Ak . [王子]
Ak . [王子]
Pr . [召使]
俺はいつもそう答える
王子には逆らえない
いや、
逆らいたくない。
Ak王子に仕える召使として。
でも、心の中ではずっと
昔のままの兄さんを探していた
優しく笑ってくれた兄を。
一緒に遊んでくれた兄を。
「Pー!ブリオッシュ半分こしよ!」
そう言って笑っていたAkを。
……今のAk王子は、
昔のことなど覚えていない
双子だったことも。
俺が弟だと言うことも。
全部。
全部忘れてしまった
それでも、俺は覚えている
俺たちは確かに兄弟で、双子。
血の繋がった、大切な家族。
カーンカーン
と3時を知らせる鐘が3度鳴り響いた
Ak王子はそれに気づき、
Ak . [王子]
Ak王子はそう言い、いつものようにブリオッシュを頬張る
その表情だけは昔から変わらない。
嬉しそうに笑うところも。
無邪気に笑うところも。
…だから余計に苦しかった。
Ak . [王子]
Pr . [召使]
Ak . [王子]
一瞬、空気が止まった気がした
でも、俺は迷わず答えた。
Pr . [召使]
Pr . [召使]
たとえ、この手が汚れることになっても。
たとえ世界の全てが、君の敵になろうとも。
俺にとって大切なのは、
国でも、名誉でも、誰かの評価でもない。
ただ1人。
Ak王子だけだった。
「2人で助け合おう」
そう2人で約束したから。
兄を守る。
それだけは絶対に変わらない
でも、
夜になるとたまに思う
もし、
もしも生まれ変われるならば
次は、王子と召使じゃなくて、
ちゃんと"双子"として
2人で遊んで、
2人でおやつを分け合って、
くだらないことで笑い合える日々を
そんな世界があったらいいなって
……なんて
そんな願いをする資格なんて、
俺には無いのかもしれないけれど。
Pr . [召使]
そう小さく名前を呼ぶ
誰にも聞こえないように
王子じゃなくて、昔の兄を呼ぶように
Pr . [召使]
返事はない
でも俺は、今日も隣に立つ
たとえどんな未来になっても、
俺はAk王子の召使だから。
そして何があってもずっと
Akと言う名の兄の弟だから。
たとえ世界の全てが、
貴方の敵になろうとも
俺が貴方をお守りします
だからどうかそこで笑っていて。
おかえりなさーーーい‼️‼️‼️
この作品結構好き😻😻
色々多分設定こんがらがるかと思いますが
頑張りましょ‼️‼️(は
見てくれてありがとーございました‼️
コメントといいね待ってます🥔🍅
ではまた次のお話で!!
👋🏻
コメント
2件
曲は聴いたこと無かったんだけど、めっちゃ分かりやすいし面白い !! ゆーちゃの書き方めっちゃ好きだわ 😖💓 マジで心情の変方とか書くの上手すぎない ?? 今回の連載も大好き 🫶🏻
おもしろかったよ…!Prの「たとえ世界の全てが君の敵になろうとも俺がお守りします」って台詞、すごく胸に響いた。幼い頃の思い出と今のギャップが切なくて、夜にこっそり「兄さん」って呼ぶシーンが特に好き。続きが気になる〜!