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愛
朝、下駄箱を開けると 白い横長の封筒がはらりと地面へ落ちた
手紙
愛
封筒の後ろには、 和泉 愛(いずみ いと) と私の名前が記されていた
愛
夏美
愛
夏美
愛
上履きを履き終えると、なつみんは、 私から手紙を受け取り見る
夏美
愛
夏美
愛
愛
夏美
夏美
愛
夏美
頼もしい仲間と 手紙の送り主を探すことになった
夏美
愛
愛
夏美
なつみんが指差したのは、前から 歩いてくる同じクラスの山野くんだった
愛
愛
夏美
夏美
愛
夏美
武史
皐月
夏美
愛
なつみんは、コクコクと縦に頭を動かす。
皐月
愛
皐月
愛
夏美
愛
皐月
私は、足早に教室に入り 自分の席につく
夏美
夏美
愛
愛
愛
愛
夏美
愛
夏美
愛
四階の音楽室へ行く時
葉月
愛
愛
葉月
葉月
葉月
爽やかな笑顔の二島 葉月先輩に会う
夏美
愛
小声でゴソッと呟くなつみんを、 キッと軽く睨む
愛
愛
夏美
なつみんの腕を引っ張り、音楽室へ入る
夏美
愛
愛
愛
夏美
夏美
夏美
夏美
愛
愛
月兎
夏美
愛
夏美
夏美
愛
月兎
愛
夏美
夏美
愛
愛
月兎
愛
愛
愛
月兎
夏美
愛
愛
月兎
夏美
楠見くんは、真っ赤な顔で自分の席に座る
愛
夏美
夏美
愛
愛
愛
夏美
わかってないなー。と、 腕を組み威張るなつみん
この日は、これといった情報もなく お開きとなった。