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第2話、読みました…玲ちゃんの過去、重くて苦しいね。幼い頃から「甘えるな」って刷り込まれて、一人で泣くしかなくて、リスカにまで手を出すしかなかった…「血、綺麗〜✨生きてるんだ」のところが特に胸に刺さったよ。 神楽さんに見られたときの動揺も、あのあと睨むところも、もう誰も信じられないって心閉じてるのが伝わってきて切なかった…でも、最後に「愛されたい」って願うとこ、ギリギリ希望があるのかな。 あいたぴさん、こういう繊細な心情を丁寧に描けるの、すごいよ。続き楽しみにしてるね🌙
あいたぴ♡苺もち
あいたぴ♡苺もち
あいたぴ♡苺もち
あいたぴ♡苺もち
⚠️注意⚠️
リスカ表現、出てきます。
苦手な方はお控えください。
~回想~(玲、小学3年)
玲:お嬢様
結奈
結奈
結奈
玲:お嬢様
こんなの、当たり前だった。
身分が高いとは、そういうことだ。
優秀になり、人々をまとめる力を身につけなければならない。
…甘えるなんて、とんでもない。
してはいけないこと、だからね
みんな、忙しい。
私なんかに構う余裕があれば、お国の為に働くのだ。
最近はそれすらも、辛くなってきた。
なんだか、熱いものが込み上げてくる気がする。
玲:お嬢様
玲:お嬢様
結奈
玲:お嬢様
結奈
玲:お嬢様
玲:お嬢様
結奈
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
あー、本当に…、
泣きそうだ…
玲:お嬢様
玲:お嬢様
ここなら、泣いてもいい
バレないように、声を押し殺して。
止まることなく、溢れてくる涙。
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
神楽さん:執事
神楽さん:執事
神楽さん:執事
玲:お嬢様
神楽さん:執事
神楽さん:執事
玲:お嬢様
神楽さん:執事
玲:お嬢様
玲:お嬢様
神楽さん:執事
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
神楽さん:執事
玲:お嬢様
神楽さん:執事
神楽さん:執事
玲:お嬢様
さっきの話題に触れたら殺すぞ、と言わんばかりに睨みつける。
神楽さん:執事
神楽さん:執事
神楽さん:執事
神楽さん:執事
神楽さん:執事
よろしくしたくないな!
リスカ、見られたし…泣き顔も…
お見知りおきたくもないぞ…
玲:お嬢様
玲:お嬢様
なるべく、丁重な言葉で言った…
人なんて、信じられない
人って、いつ裏切るかもわからないのに…!
あれ?いつからだっけ?
人間不信になったのは。
昔っからではなかった
はず…?
言い切れない…どうしても
構ってもらったことがないからか…
優しかったよ…構ってくれたもの
メイドさんも執事さんも
みーんな…優し“かった”
母上や父上から、遊んでもらえない、構ってもらえない、
そんな私を、可哀想に思ったから
…でもね、変わったんだ。
ある日を境に。
その日は変わった日ではなかった
ごく普通の…平日だ
母上と父上がメイドさんと執事さんに、こう言ってたんだぁ
「あの子を甘やかすのはやめてちょうだい」
「強い子にしなければならないから、絶対に構うな」
「1人で生きていくための練習なの」
そんな、2人の声。
2人に逆らうと、解雇されてしまう
最悪の場合…○されることも
それが嫌だったメイドさんたちは、
その日から即、私と関わるのをやめた。
ふははッ笑
笑っちゃうよね〜
こんな簡単に裏切られるとは
思いもしなかったなぁ…笑
…
だから、私は…人を信じることと、人に会うことさえ怖くなった
でも、それでも…
怖がらないで、恐れないで
頑張って、笑顔を作る
人に愛される、完璧な笑顔で。
そしたら、いつか…愛される日が来るかもしれないから
そう願わずにはいられない。
結局、神楽さん?は出て行った
勉強か…
やりたくないなー…
よし、30分だけやろ!
その後は、寝る!!
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
玲:お嬢様
私は気絶するように眠りについた。
あいたぴ♡苺もち
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