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もち
フレントの異常な執着を知ってから、生きている心地がしない。
もう寝よう。そう思い布団に入った瞬間
<ガチャ
もち
ドアノブを捻る音がした。
フレント
その声を聞いた瞬間背筋が凍りつくのがわかる。
もち
もち
フレント
もち
ひた...ひた...という足音と共にこちらへやってくる。
もち
もち
もち
もち
夢か...??最悪の目覚めだ。
落ち着きを取り戻すため、深呼吸で胸を撫で下ろす。
もち
もち
布団の右端あたりに謎の違和感を感じる。
もち
まさかとは思うが、藁にもすがる思いで布団をめくる。
フレント
めくった中には小さく丸まった清々しいほどに綺麗な寝顔のフレントだった。
俺は目を見開いた。
もち
もち
ねぎりょー。
朝チュンのさえずりをかき消すような怒鳴り声がリビングの真ん中から響き渡る。
もち
村上 チハヤ
俺は隅でチハヤに慰められている。
ねぎりょー。
フレント
フレント
フレント
フレント
ねぎりょー。
フレント
村上 チハヤ
チハヤは苦笑いをしながらそう呟いた。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
フレント
ねぎりょー。
フレント
ねぎりょー。
村上 チハヤ
もち
その後も、フレントの講義は続いたが、ねぎりょー。の圧倒的な圧で押さえつけられた。