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季節の移り変わりと対照的に、青君への気持ちは変わらぬままな桃君の様子がもう💢💢💢すき💢💢💢らぶ💢💢💢ちゅ いなくなってからじゃもう何も分からないの虚しすぎて😖😖😖😖 くあ〜〜〜〜〜〜
今日は青の葬式
交通事故だった
こんな死に方あんまりだ
青は今日遊ぶのを楽しみにしてくれてただろうか
いなくなってからではわからない
いなくなったらもう何も伝えられない
好きだったと思うんだ
好きだったのかもわからない
いや、好きだっただろ 俺は青の事を
でも
いや、でもじゃない
好きだった事を認めない自分が心のどこかにいる
後悔してからじゃ遅い
何もかもが遅かった
片思いだったのだろう
今日はご飯の味がしなかった
青と食事している時の事で頭がいっぱいになって
苦しかった
このままずるずると引きずるのかな
できるだけ早く切り替えないと
1ヶ月たったら、 どうなってるかな
青がいない1ヶ月
ああ、ほらまた
涙が止まらなくなるじゃないか
3ヶ月たった
食欲も戻った
体調も悪くはない
毎日毎日泣くわけでもない
でも
青が俺をどう思っていたか 俺は本当に青の事が好きだったのか
そんな事を考え出したらなかなか抜け出せなくなる
頭がはち切れそうになる
そんな時にこれを思い出した
小さい時に読んだ絵本だった気がする
会いたいって願えば会えるって
そんなわけないってわかってる
そんなの嘘だ
そう思いながら実行しようとしている俺は
頭がどうかしている
この街の昔話で
小さい頃に読み聞かせられる定番の話だ
確かここだった
頬を伝う涙はだんだん大きな粒に変わっていく
人気のないわけのわからないところで泣きじゃくる俺
他から見たらどう思われるだろう
どう思われたっていい
青にだけ届けばいい
会いたい
会いたい
伝えたかった
今死ぬなんて聞いてない
今じゃないよ
伝えたいなんてただの俺の自己満足だ
そんなのわかってる
わかってるけど
感謝も愛情も伝えられてない
なんて、
馬鹿みたい
そんなんで会えねえよ馬鹿
悔しくて
悔しすぎて
動けなくなった
こんなの信じてやるなんて
頭がおかしくなったな前より
大きな風が吹いたと思えば
目の前が真っ白な
雪景色になっていた
さっきまで俺は青々しい木に囲まれていたはずだ
やっぱり
桃