黒尾
ほんじゃ、俺仕事行ってくるから!
行ってらっしゃい
黒尾
おう!
月島
『なんだろう寒気、、、?』
月島
『見られてる気がする、、、』
月島
キョロキョロ
月島
『カーテン?』
シャ、、、
月島
!!
月島
『やばいやばい!女の人いるし!』
月島
『あれ絶対生霊』
月島
『でも、入ってこれないみたい』
月島
『なんでだろう、、、』
カツカツ
月島
『え?』
月島
『あ、盛り塩』
月島
『なるほどね、これじゃ僕も外に出れないや』
月島
『まぁ、元々出れないんだけど』
月島
『ごめんね、黒尾さんはあげられない』
月島
『僕の大事な人だから』
黒尾
ただいま〜
おかえりなさい
黒尾
ごめんな〜、遅くなって
いえいえ
黒尾
ん?なんかあった?
窓のところに女の人がいらっしゃいます
黒尾
え!あ、そうなの!?
多分黒尾さんから振られた女の人かと
黒尾
あー、あの子ね、、、
黒尾
一人だけすっごいぐいぐいくる子がいたんだよ
なるほど
黒尾
多分その子だわ
わかりました
黒尾
あ、やべ、
どうしたんですか?
黒尾
さっき俺盛り塩こぼしたんだった
え、今すぐ治しましょう
月島
『大丈夫かな、、、』
月島
『!、窓のところに女の人がいない、、、』
月島
『最悪、、、入ってきちゃった、、、』
女の人
『ねぇ、そこの男の子』
月島
!!、
月島
黒尾さん、(コソ
黒尾
お、なに?
女の人
チッ!
女の人
『私がいる前で、黒尾君に話しかけないでくれる?』
月島
『す、すみません、、、』
女の人
『ていうか、なんであんたが黒尾君と一緒の家に住んでるわけ?』
女の人
『どうゆう関係なの!』
月島
『えっと、、、』
女の人
『わからないのね、、、』
月島
『つ、付き合ってます!』
女の人
『はぁ?あんたは幽霊でしょ』
女の人
『そんなのできるわけない!』
女の人
『私は人間だから生きてるのよ!』
月島
『なら、黒尾さん本人に聞いてみますか』
女の人
『ええ、いいわ!』
黒尾さん、あなたにとって、僕はなんですか?
黒尾
え〜、なにその質問w
黒尾
うーんとね、結婚相手?
ちょっと!そんなこと言わなくていいんですけど!
女の人
くっそ、、、!
女の人
ドンっ
月島
イッタ、、、
黒尾
え、蛍?大丈夫?
黒尾
(誰かに突き飛ばされた?)
黒尾
(あの女の人が、、、)
黒尾
俺、あんたのこと嫌いですから
女の人
!!、
黒尾
俺、何度も断りました
黒尾
もう、やめてください
女の人
『は、、、何よ何よ、、、』
女の人
もういいわ
黒尾
(声聞こえた)
ありがとうございます
黒尾
いえいえ、
黒尾
蛍は絶対俺と一緒で結婚するんだからな!
月島
なに子供じみたこと言ってんですかw
月島
僕も、黒尾さんとなら、結婚してもいいですよ







