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スタッフ1

おい笑弱えーな!笑

スタッフ2

お前さムカつくんだよ!

スタッフ2

とっとと消えろ!

ボコッ、ドゴッ、

北斗

うっ…ぐっ……

北斗

っはぁ…っ…泣

スタッフ2

おいおい笑泣いてんぞ笑

スタッフ1

前はもっと強がってたのにな!

なんで…こんなことになったんだろう。

誰にも相談できない。

そんな俺は…弱いんだ。誰よりも。

事の発端は3ヶ月ぐらい前

スタッフ1

てかさー、あいつらってさ、どこがいいの?

スタッフ2

あー。すとー…なんだっけっ?

スタッフ1

あーそいつそいつ。どこがいいのか

スタッフ1

全く分からんわ笑

スタッフ2

それな笑

俺達のことを話してて、

悪口だとすぐに分かった。

俺はすぐにそこにいって、

北斗

あの!

スタッフ1

え…きかれてた…

北斗

僕のことは言いんで!

北斗

SixTONESのことをバカにしないで下さい!

スタッフ2

スタッフ2

生ぬる笑

スタッフ2

俺らさー?ここの中でも偉い立場なわけ。

スタッフ2

そんな俺らに逆らっても?

スタッフ1

いいのかなー?笑

北斗

っ…

スタッフ2

そーだ!

スタッフ2

お前、松村ー?だっけ?

スタッフ2

今日から俺たちのサンドバッグな。

スタッフ2

俺たちが来いって言ったら

スタッフ2

2階の男子トイレに来い。

スタッフ2

遊んでやるからよ笑

北斗

なんっで…

スタッフ1

あ?

スタッフ1

メンバーがどうなっても?

北斗

っ…!それだけは!

スタッフ2

じゃ、よろしくね。

スタッフ2

来なかったら殺すから。

あいつらは去っていった。

そして、今に至る。

北斗

ごほっ…がはっ!

スタッフ2

今日はこの辺にしといてやるよ笑

スタッフ1

また今度な〜

北斗

うぅ…

俺は、精神的にもやられ、

リスカもするようになった。

でも、傷は誰にも見えないところばかり。

誰にも相談できない。

何も無かったかのように

楽屋に戻るか。傷を隠して。

北斗

ふぅ…

ジェシー

北斗ぉー!

ジェシーが抱きついてくる

北斗

痛った!

傷のところに、腕が当たった

ジェシー

ごめ、そんな痛かった…?

北斗

いや、大丈夫。

森本

ねぇ、今日みんなでご飯行こうよ!

髙地

いいね!行こー

俺も行く!

京本

俺も行きたい!

ジェシー

北斗は?

北斗

俺は…

今日はスタッフに呼び出されてる

北斗

今日ちょっと用事あるんだよね。ごめん。

森本

えぇー?最近いっつもそうじゃーん!

森本

なんの用事?

北斗

スタッフさんと話があってさ、

森本

そんなんいつでも行けるでしょ?

森本

ねぇー行こうよー!

北斗にだって用事あるだろ

京本

また今度にする?

髙地

そうだな

北斗

うん。ごめんね…

森本

えぇ?今日がいいー!

森本

断ってよー!

森本

お願い!

北斗

うるさいなぁ!

北斗

俺だって、用事あるんだよ!仕方ないだろ!

森本

え、

北斗

ごめん。

楽屋から出る。なんであんなこと言ったんだ…

森本

北斗なんかいい!

髙地

しんたろー…

なぁ、最近の北斗の話なんだけど。

最近ちょっとおかしくねぇか?

京本

笑顔が減ったっていうか…

ジェシー

なんかあったよな。

髙地

よし。調べよう。

森本

俺はやらないぞ。

森本

北斗なんか。もういい。

森本

俺にあんなこと言って…

次回に続く…

SixTONESがびょーきになったり、怪我したり〜短編

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