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独占欲 司類

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独占欲 司類

1 - 第1話 監禁

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2025年01月16日

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主です。司類初挑戦です

攻めが監禁されます。地雷のある方はブラウザバック推奨です

ワンクッション!

それではどうぞ、行ってらっしゃい

冷たい感触が肌に伝わる

む、ここは

俺がそう言い終えると、足音が聞こえてくる

司くん、やっと起きたんだね

よく知った声、顔

類?!なんで…ここはどこだ!

そこにいるのは紛れもなく類なのに、類が別人に見えてしまう

さっさと答えろ!

強がってそう叫んだが、声が震える

そんなに怯えなくても大丈夫だよ、君を傷つけたいわけじゃない

じゃあ一体何だ?これは立派な監禁だぞ!

何が目的なんだ!

相変わらず震えはとまらず心臓もうるさい

司くん、僕は君が好きなんだ

だからなんだ!

なんで監禁なんてしたんだ!ただ好きってだけで監禁はしないだろ!

驚きを必死隠すためにできる限り強く叫ぶ

…司くんが僕以外のものになると考えたら

胸が苦しくて、息すらまともにできなくて

涙が止まらなくて、止めれなくなってしまって

そう言いながら類の目からは涙が溢れている

駄目だとわかっていたけれど、好きだって気持ちは強くなるばかりで

そんなある日、監禁したら僕だけを見てくれるかなって思いついてしまって

何か言わなきゃいけないと思う。でも、言葉は喉の奥に引っかかって一向に出てこない

司くんを僕だけのものにしたくて、僕だけを見て欲しくて監禁した

ごめんね。でも、君を解放する気はないよ

気がついたら類を抱きしめていた

司、くん?

好きだ

その言葉が自然と溢れた瞬間理解した

俺は類が好きだって

本当に?…ただのその場凌ぎの嘘なら言わないで

本当だ、本当に好きなんだ

なぜか俺は気持ちが溢れ出し涙を流しながら類の唇に

接吻をした

…好きだ

しばらくの沈黙の後、類は俺を抱きしめてこう言った

司くん、大好きだよ

二人、目を真っ赤に腫らして抱き合う。少しおかしな光景だ

そして俺はなぜか類を押し倒した

司くん?…いきなりどうしたの?

お前を俺のものにする

独占欲が強かったのはどうやら俺の方だったみたいだ

おかえりなさい!主です

キリが悪いですがここで1話終了です

次回はR18です

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