作者
こんばんは、作者です!
作者
皆さん、今日の呪術廻戦観ましたか?
作者
前回、あんな事を言った私ですが、平気で呪術廻戦観たんですよ。
作者
…まぁ、カッコよかったよね、うん。
作者
もちろん、漫画でもカッコよかったのよ?
作者
でも、アニメで観ると、カッコよさが更に倍増するよね、マジで。
作者
いや、もうカッコイイとかの次元じゃねぇ。
作者
もう、神だよ、マジで。
作者
(アニメ観て興奮が全然治まらない作者です。)
作者
それでは、第十七話スタート!
伏黒恵
…どうすればアンタを守れるんだよ。
虎杖悠仁
それを考えるのが、俺達の仕事だろ?
伏黒恵
!
伏黒恵
虎杖…?
虎杖悠仁
なっ、釘崎!
釘崎野薔薇
えぇ。
釘崎野薔薇
コイツの言う通りよ、伏黒。
釘崎野薔薇
何もアンタが一人で背負う必要は無いの。
釘崎野薔薇
というか、あんだけ五条に一人で抱え込むなって言ったアンタが、一人で抱え込もうとしてんじゃないわよ。
釘崎野薔薇
ホント、変な所で似てるわよね、アンタ達。
伏黒恵
…別に似てねぇよ。
釘崎野薔薇
いや、普通に似てるから。
伏黒恵
……
伏黒恵
…二人とも、起きてたのか?
虎杖悠仁
…ごめん。
虎杖悠仁
盗み聞きするつもりは無かった。
虎杖悠仁
でも、二人の言い合ってる声で、目が覚めちゃって…。
伏黒恵
……
虎杖悠仁
……
虎杖悠仁
…伏黒。
虎杖悠仁
俺も、お前と同じ気持ちだよ。
伏黒恵
!
虎杖悠仁
俺だって、五条先生を助けたい。
虎杖悠仁
伏黒も言ってたけどさ。
虎杖悠仁
五条先生は、俺にとっても命の恩人なんだよ。
虎杖悠仁
だから、助けたい。
虎杖悠仁
俺に出来る事は何でもする。
虎杖悠仁
だからさ。
虎杖悠仁
五条先生を守る方法。
虎杖悠仁
一緒に考えさせてよ。
伏黒恵
虎杖…。
釘崎野薔薇
正直、私はそこまでコイツのこと詳しくないのよね。
釘崎野薔薇
でも、これだけは言える。
釘崎野薔薇
このままだと、五条は壊れるわ。
釘崎野薔薇
遅かれ早かれ…ね。
釘崎野薔薇
そうなっていく所を見るだけなんて。
釘崎野薔薇
私は絶対に嫌だもの。
釘崎野薔薇
アンタら二人だけじゃ、バカな案しか出て来なさそうだし?
釘崎野薔薇
だから、私も協力する。
釘崎野薔薇
それで十分でしょ。
伏黒恵
…釘崎。
伏黒恵
…二人とも、良いのか?
伏黒恵
別に、これは俺一人でも__
虎杖悠仁
伏黒だけに任せるなんてしねぇよ。
虎杖悠仁
やるなら三人一緒だ!
釘崎野薔薇
そうね。
釘崎野薔薇
たまには良いこと言うじゃない。
虎杖悠仁
たまにはって、流石に酷くない!?
伏黒恵
……
五条悟
スゥ…スゥ…
伏黒恵
…虎杖、釘崎。
伏黒恵
頼む。
伏黒恵
二人の力を、貸してくれ。
虎杖悠仁
もちろん!
釘崎野薔薇
当たり前よ。
伏黒恵
…ありがとう、二人とも。
五条悟
スゥ…スゥ…
五条悟
ぅ"ッ…ゃッ…
五条悟
もッ…ゃ、めッ…
伏黒恵
…っ。
伏黒恵
…五条さん。
伏黒恵
スッ…
伏黒恵
( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ
五条悟
ん…
伏黒恵
(もう、五条さん一人に背負わせさせたりしない。)
伏黒恵
…絶対、アンタは俺達で守ります。
伏黒恵
(だから。)
伏黒恵
…だから、もう少しだけ、待ってて下さい。
伏黒恵
__五条さん。
作者
はい、第十七話はここで終了です!
作者
いかがでしたか…?
作者
実は、この後の展開、考えれていないんですよね…。
作者
なので、少しアンケートを取らせてください…!
作者
こんな展開にして欲しい、こんな感じのストーリーが見たいなどがあれば、コメントで教えてくださると嬉しいです…!
作者
アンケートのご協力、お願いします!
作者
それじゃあ、またね!






