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主達の過去編

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主達の過去編

1 - 男主の過去

♥

23

2024年02月24日

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男主

ヤホ。

男主

今回は俺の過去編の書き直しだって。

男主

じゃ、行ってらっしゃい

男主

輝汐まだかな…

輝汐(キセキ)

おはよう!男主!

男主

おはよう!輝汐!

俺には昔、女子で唯一仲のいい女子がいた。

そいつの名前は輝汐(キセキ)

輝汐(キセキ)

今日の体育なんだっけ?

男主

たしか…跳び箱

輝汐(キセキ)

おー!うちの得意なやつ!やったー!

男主

良かったな

男主

……

あんまし記憶にはないけど、

少しだけその子に好意を抱いていた

輝汐は自分の名前を気に入っていた。

だって、、

クラスメイト

うぇーん!痛いよぉ…(泣)

輝汐(キセキ)

大丈夫?うちが直してあげる!

輝汐(キセキ)

だってうち、みんなに奇跡を起こす、輝汐だもん!

誰かを助ける時は必ず言っていた

俺が初めて輝汐とあったのは2年生の時。

身長のことでよくいじられていた

クラスメイト

あんた、身長デカすぎてキモイんだよ!

クラスメイト

巨人だ巨人笑

クラスメイト

食われずぞー!逃げろー!笑

男主

やめてよッ…そんなこと言わないでよッ…(泣)

クラスメイト

巨人が泣きそう!泣き虫だー!巨人のくせに笑

クラスメイト

男のくせにみっともない!

クラスメイト

恥ずかしくないの?笑

輝汐(キセキ)

ちょっと!

輝汐(キセキ)

みんなで寄ってたかって男主君いじめて!

輝汐(キセキ)

何が楽しいの?

クラスメイト

げっ…輝汐だ

クラスメイト

あの子って確か、自分は奇跡を届けるーとか言ってる子だよね?

クラスメイト

えぇー頭おかしッ…離れよ離れよ

輝汐(キセキ)

大丈夫?男主君!

男主

あ、う、うん

輝汐(キセキ)

ごめんね、、奇跡を届けられなくて…

輝汐(キセキ)

うちが、男主君が幸せになれる奇跡をかけるね!

男主

あ、ありがとう…!!

この時から既に好意を抱いていたかもな

中学

中学の時も身長いじりは結構あったが、小学生の時よりは少なかった

でも…中学に上がってからおかしくなった。

輝汐(キセキ)

……ボロ

男主

…?輝汐、どうした?

輝汐(キセキ)

親戚のおじさんが、、なくなっちゃって、、

男主

え…?

男主

(その人って確か、この前輝汐と歩いてた人…)

違う日も

輝汐(キセキ)

お母さんがッ…(泣)

男主

……

また俺があったことある人

そのまた違う日も

輝汐(キセキ)

親戚の子がッ…しかも複数人で川に溺れてッ……(泣)

男主

……

輝汐(キセキ)

私ッ…輝汐だから、みんなに奇跡を届けたいのにッ…

輝汐(キセキ)

全然ッ…届けらてないッ…(泣)

輝汐(キセキ)

もう、私以外の親戚全員が亡くなったッ…(泣)

輝汐(キセキ)

次は私の番だと思うとッ…嫌だよォッ…怖いよ、男主ッ(泣)

男主

……

その時の輝汐は、酷く震えていた

俺は、輝汐の親戚全員にあったことがある。

あれ…?なんで俺が会った人ばかり…?

輝汐(キセキ)

こうなったのってッ…

輝汐(キセキ)

男主とあった人ッ!!親戚全員、男主とあったことがあるッ!!(泣)

輝汐(キセキ)

男主のせいだッ…!!(泣)

男主

ッ…

その時の輝汐の顔は今でも覚えている

俺を殺すかのような目…

殺意の湧いたオーラ

男主

ごめッ…ごめんッ…

男主

俺のせいでッ…輝汐ッ…ほんとにごめんなさッ……

輝汐(キセキ)

うるさいッ!!近づかないでッ!(泣)

男主

ッ…

その日から輝汐は来なくなった。

次の日俺は学校に行った

クラスメイト

ねえねえ…あの人でしょ?輝汐の親戚殺したのって…

クラスメイト

うわぁ怖ッ…

クラスメイト

俺達も男主とあってるし、死ぬんじゃね?笑

クラスメイト

えぇーヤダー笑

男主

……

その日からだと思う。

俺が、女性恐怖症を患った日

輝汐と関わらなくなった日からずっと…

女性が怖くなった

そして……

担任

えぇ…非常に残念なことですが、

担任

輝汐が亡くなりました。

男主

え……

クラスメイト

え?マジで?

クラスメイト

あいつのせいじゃない?

クラスメイト

うわぁ…ついに輝汐まで殺ったの?最低…

クラスメイト

人殺しじゃん…

男主

……

輝汐が亡くなった。

先生曰く、トラックとの衝突らしい

輝汐が亡くなった次の日から俺は、学校に行かなかった

ある日手紙が届いた

男主

……?

男主

輝汐…から?

男主

………

男主

ッ…うッ…おえっ…

男主

ハァハァハァ…なんだよこれッ…

その手紙には無数に「殺す」や「呪う」が書かれていた

しかも、殴り書きしたような字で

男主

あいつの字とは思えねぇ…

男主

……今すぐ忘れたい

俺は手紙を捨てた

こんな現実を早く忘れたい

男主

寝よ…

多分この日から

俺はよく寝るようになった

嫌なことを忘れたい…

何も無かったかのようにしたい

気づいたら俺は、中学三年になっていた

男主

学校…行かねぇと

男主

行きたい高校があるんだ…

次の日俺は、1年ぶりに学校に行った。

みんなはもう受験シーズン。

そんな中、ある女の子を見つけた

闇主

……

そう。闇主だった

それから俺は学校に行くようになった

そこから主とか闇主と絡むようになり、

女性恐怖症は徐々になくなっている。

そして、今に至る

男主

おつかれ

男主

タップ結構あっただろ

男主

指をよく休ませろよ

男主

じゃ、おつゆれ
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