紫耀
とりあえず、今はまりあが起きて、話を聞こう、
りん
、、
廉
おう、
まりあの病室
まりあ
りんちゃん、紫耀、廉、
紫耀
手は大丈夫??
まりあ
うん、軽いから大丈夫だよ、
廉
まりあ、その手は誰にやられた、??
まりあ
本当は信じたくないけど、りんちゃん、(。•́ωก̀。)…グス
廉
りん、本当??
りんはもう、信じてもらえないと思い、まりあちゃんに従うことにした、 これで、廉から離れることができるとも思ったから、
りん
う、うん、もう、私がやった、ごめんなさい、まりあちゃんに嫉妬して、
廉
何やってんだよ、こいつは俺の大事な幼なじみなんだぞ、それをなんでりん!こんなことやっちゃいけない、
りん
分かってる、わかってるよ、どうせ、みんなは信じてくれない。私の気持ちも廉くんなんか絶対知らないくせに、
りんは痛む足を動かし、屋上に向かう
紫耀
りん、!
紫耀はりんを追いかける
りん
廉くん絶対信じてくれないよね、みんな私なんかにグループいて欲しくないよね、邪魔だよね、
紫耀
邪魔なんかじゃないよ、りんは俺らにとって大切な存在、仲間だよ、
りん
紫耀くん、、まりあちゃんはいいの??
紫耀
俺は、りんがまりあの手のことは嘘ついたと思ってる、みんなから離れたくて、嘘ついた??まりあになにか言われて嘘ついた??俺は、りんの味方だよ、
紫耀
さっきも涙目になりながら、痛む足を引きずりながら、走ってたじゃん、それぐらい俺らから離れたかった??
りん
嘘なんかついてない、ほんとだよ、みんなから離れたかった、ごめん、もう、病室戻るね、
紫耀
待って、病室まで連れてく、足痛いでしょ、
りん
、
紫耀はりんを持ち上げる、
紫耀
また明日メンバーと来るから、廉はわかんないけど、来るから、安静にしてるんだよ、
りん
うん、ありがとう、
紫耀は出ていった
テレビを見ると、私がKing&Princeに入ること、本名、住所、写真が流出していた、そして、家族のことをバカにされ、足のことも酷く書かれていた
りん
なにこれ、誰、誰がこんなこと、
りん
誰なのよ、誰よ、
りん
もう、いや、嫌、死にたい、
りん
こんなことなら、
りんは、机に足を打ちつづけた、次第にどんどん血が、りんはナースが来るまで、足を止めることは無かった
ナース
りんちゃん落ち着いて、落ち着いて、今足治すから、
りんは治療室に運ばれた メンバーが駆けつける
玄樹
りんが足自分でやったって本当??なんでこんなこと、
優太
多分これがりんを傷つけたんだと思う
優太は玄樹にりんが見たテレビをネットに書かれていたものを見せた
玄樹
酷い、誰がこんなこと、
勇太
もっとちゃんとりんと向き合ってれば、病室にいてあげたら良かったのかな
海人
大丈夫、りんは大丈夫、ちゃんと帰ってくる、俺らとも向き合ってくれるよ
紫耀
おい、廉!お前りんになにかしたのか、これネットに流したのお前か??
廉
はぁ??俺がりんのこんな大事なこと書くわけないだろ、俺、まりあの病室にいたし、まりあでもねぇよ、






