桃 ⌒ ღ
可愛いね.
( するりと頬から口へ
手をずらし )
( するりと頬から口へ
手をずらし )
紫 ⌒ ✤
ん……
( ふにっと唇が
柔らかく )
( ふにっと唇が
柔らかく )
桃 ⌒ ღ
……
( そのまま自然と
口付けを落とし )
( そのまま自然と
口付けを落とし )
紫 ⌒ ✤
ん……,
( 誘うように匂いを
漏らし )
( 誘うように匂いを
漏らし )
~ 部屋のドアが開き ~
橙 ⌒ ღ
……桃…張、?
( その場に驚き )
( その場に驚き )
桃 ⌒ ღ
んぁ…,
ご、ごめん.橙.
( 慌てて離れ )
ご、ごめん.橙.
( 慌てて離れ )
紫 ⌒ ✤
うぉ……
( 少し驚き )
( 少し驚き )
橙 ⌒ ღ
……いや.うん.
( 少し困り )
( 少し困り )
~ この時既に2人は…… α性のヒートを起こしていた ~
部屋には3人の特有の香りが 混ざりあっていて. 頭がくらりと来てしまいそうで
桃 ⌒ ღ
…もう橙も分かってるんだろ.
( 目線を逸らしながら
話しをし )
( 目線を逸らしながら
話しをし )
橙 ⌒ ღ
そりゃあ…な?
( 紫へ視線をやり )
( 紫へ視線をやり )
紫 ⌒ ✤
…??
( 未だ分からず )
( 未だ分からず )
橙 ⌒ ღ
俺もう我慢できへん.
( むらっと来ていて )
( むらっと来ていて )
桃 ⌒ ღ
ごめん橙.俺も無理だ.
( 同じ状態で )
( 同じ状態で )
紫 ⌒ ✤
な…何が……
( なんとも言えず浅く
呼吸をして )
( なんとも言えず浅く
呼吸をして )
橙 ⌒ ღ
もう解かしてあるから
ええよな、??
( 笑いながら下を
擦り付け )
ええよな、??
( 笑いながら下を
擦り付け )
桃 ⌒ ღ
じゃあ俺はもっかい
口でしてもらうかな.
( 再び前に立ち )
口でしてもらうかな.
( 再び前に立ち )
紫 ⌒ ✤
……いいよ、、
( 意味を理解したのかこくりと頷き頷き )
( 意味を理解したのかこくりと頷き頷き )
桃 ⌒ ღ
はい、紫〜裙
あーん.
( 下を近づけ )
あーん.
( 下を近づけ )
紫 ⌒ ✤
んぉっ……
( そのままご丁寧に
口で咥え )
( そのままご丁寧に
口で咥え )
橙 ⌒ ღ
そんじゃ後ろもよろしくなぁ、?
( なんて言いながら
ちゃっかり準備して
いたものを付け
中へと入れ )
( なんて言いながら
ちゃっかり準備して
いたものを付け
中へと入れ )
紫 ⌒ ✤
んはっ、、ぁ
( びくんっと新しい
感覚に驚き )
( びくんっと新しい
感覚に驚き )
桃 ⌒ ღ
んーっ、、
こっちにも集中して.
( なんて言いながら
前後に腰を揺らし )
こっちにも集中して.
( なんて言いながら
前後に腰を揺らし )
紫 ⌒ ✤
はふ……んぐ…
( じゅる ゞ と
吸いつつも反応し )
( じゅる ゞ と
吸いつつも反応し )
橙 ⌒ ღ
可愛ええなぁ??
( 徐々に早め )
( 徐々に早め )
紫 ⌒ ✤
あっ……、!ん゙っ、!
( ぎゅっと締め )
( ぎゅっと締め )
桃 ⌒ ღ
やっば、
イきそ……
( なんて言いながら
腰を早めに揺らし )
イきそ……
( なんて言いながら
腰を早めに揺らし )
橙 ⌒ ღ
ん……
俺も…
( 同タイミングで揺らし )
俺も…
( 同タイミングで揺らし )
紫 ⌒ ✤
ん゙っ、、ん゙ん゙!!
( そのまま頂点へ達し )
( そのまま頂点へ達し )
橙 & 桃
っ…
( 同時に達しては
桃は口へと出し )
( 同時に達しては
桃は口へと出し )
紫. その後の記憶はない. 理由はといえば 快感に溺れ過ぎて 途中から意識がないからだ
好評につき ♡ 40 で次 作成致します. ~ 次回 ~ 第9話~ 満たされない心. ~






