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るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
お父様とお母様は、 愛し合っているんじゃ…
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
そう言ってお母様は目を逸らす。
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
私の前では、二人とも笑っていて… いつも楽しそうに話をしていた。
それは…自分の子供の前だから 演技をしてたっていうこと…?
あき(ジュリエット)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
お父様がそんな人だったなんて… お母様がそれで苦しんでいたなんて… 全然知らなかった。
信じたくない…けど、 お母様のこの辛そうな表情は、 絶対に演技ではない。
それにそう言われて思い返してみると、 今までお父様の言動に不審な点が いくつもあったように感じる…
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
さっき、てるきゅんも言ってた…
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
嘘…嫌だよ、そんなの
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
あき(ジュリエット)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
少し言いにくそうにした後、 お母様は覚悟を決めたように 私をまっすぐ見つめて口を開く。
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
一瞬衝撃で頭が真っ白になった。
私は、お父様との子供じゃない…?
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
自分の血の気が引いていくのがわかる。 やめて、それ以上言わないで。
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
あき(ジュリエット)
思わず大きな声を出してしまった。
でもお母様は表情を変えず、 冷静な眼差しを私に向ける。
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
涙が、溢れて止まらない。
これが現実だなんて、信じたくなかった。
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
あき(ジュリエット)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
ガチャッ(るう部屋出)
あき(ジュリエット)
今まで、私は家以外の男性たちとは ほとんど会ったことがなかった。
そんな環境の中では恋をする機会もなかったし、 そもそも世の中の男性がどんな人たちなのか 知らなかった。
唯一仲の良い男性は、 従兄弟のあとだけ。
あとはいつも優しくて、 私のことを気にかけてくれる。
そんなあとを見てきたから、 他の男性もみんな優しいのだと思っていた。
…お父様だって、 そういう素敵な人だと思っていたのに…
あき(ジュリエット)
ずっとこの家で守られて過ごしてきた私。
世間知らずだけれど、 幸せならそれでいい。
そう思ってた。
あき(ジュリエット)
あき(ジュリエット)
大好きで信頼しているお母様から言われた言葉
自分が今まで見てきたもの
…一体、何を信じればいいの…?