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ya…
ya…
et…
なんで言ったのか分からない。
でも、咄嗟に出た言葉だった。
ya…
et…
あなたは橙色の綺麗な髪を靡かせて桜の木を真っ直ぐに見ている。
et…
et…
ya…
et…
et…
ya…
そして、俺らは桜の木陰で抱き合った。
静かで誰にも邪魔されない空間。
凄く幸せだった。
﹏翌朝﹏
ya…
et…
ya…
いつも通りの朝。
けれど、どこか違う。
変わった。
et…
ya…
et…
ya…
et…
ya…
なんとなく、温かい。
et…
ya…
et…
ya…
ya…
et…
ya…
気持ちが楽で心から笑うことが出来ている。
それも、あなたのお陰だろうか。
et…
ya…
落ち着く。そんな存在。
ya…
コメント
1件
第10話、読み終えたよ〜〜😭💕💕 桜の木陰で抱き合うシーン、めちゃくちゃエモくて胸がきゅってなった…! 翌朝の「名前で呼んで」の流れ、距離がグッと縮まる感じがたまらんかったです…✨ 2人の空気が柔らかくて温かくて、見てるこっちまで幸せな気持ちになった! 瑠夢さん、素敵な物語をありがとうございます🌸⋆♡ 次も楽しみにしてますね!