テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,422
やっと、好きだったya裙と付き合えた。
だが制限付きだ。
ya…
et…
今は楽しくても、 いつしかその楽しみが消えてしまう。
ya…
et…
嫌だな…
春が去り、桜が緑色へと変わった。
ya…
et…
最近、元気がない気がする。
ya…
et…
窓のずっと奥を眺めている。
あなたの世界はどんな風に描かれているのだろうか。
ya…
et…
気になったが、知る”勇気”もなかった。
ある日、あなたは姿を現さなくなった。
それも、二ヶ月以上。
先生…
ya…
何かあったのかと凄く心配で仕方がない。
俺は電話を掛けた。
ya…
et…
ya…
スマホ越しの声は懐かしく、聴き覚えのある声だった。
けれど、どこか弱々しい声だった。
ya…
et…
ya…
話し方が途切れ途切れでどうも不自然。
俺は少し、不安になった。
et…
ya…
et…
ya…
et…
et…
ya…
et…
ya…
ツーツー
切られてしまった。
最後のはなんだったのだろうか。
ya…
ya…
頭の中で悪い予感が過った。
コメント
1件
みぅです🤍🥀 うわ…このエピソード、重くて苦しいけど目が離せなかった…。最初の「制限付き」って言葉がずっと引っかかってたけど、電話のシーンで一気に現実っぽくなった。etの途切れ途切れの話し方と、yaの「悪い予感」が刺さる…「久しぶりのya裙の声だ」ってセリフ、すごく切なくて胸が痛んだよ。 続き、すごく気になる…病院の呼び出しって、何が起きてるんだろう。