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曲パロ
わたしのアール
start
わたし、屋上で靴を脱ぎかけた時に
三つ編みの先客に、声をかけてしまった。
口をついて出ただけ。
ホントはどうでもよかった。
先を越されるのが、なんとなく癪だった。
三つ編みの子は、語る。
どっかで聞いたようなこと
って三つ編みの子は、消えてった。
さぁ、今日こそはと靴を
脱ぎかけたらそこに
背の低い女の子
また声をかけてしまった
背の低い子は語る。
クラスでの孤独を
って、
と泣いて
背の低い子は、消えてえった。
そうやって、何人かに声かけて
追い返して
わたし自身の痛みは誰にも言えないまま
初めて見つけたんだ。
似た悩みの子
何人目かに会ったんだ
黄色いカーディガンの子
といった
口をついて出ただけ
本当はどうでもよかった
思ってもいないこと
でも声をかけてしまった
あぁ、どうしよう
この子は止められない
私には止める資格がない。
それでも、
って目を伏せたまま消えてえった
今日こそは、誰もいない
私一人だけ
誰にも邪魔されない
邪魔してはくれない。
カーディガンは脱いで
三つ編みをほどいて
背の低い私は
今から
グシャ…
どうでしたかね?
作り始めてから年を越えたのでおかしな所があるかまもしれませんが目を瞑ってください
個人的に"わたしのアール"は自分の…主人公の過去を話しているような気がします。
そんな事よりTERROR更新してから変わりまして書き方が慣れません…笑
いつかなれるように頑張ります…!
ではまた