TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

田中樹side

今日はペア撮影だ

慎太郎とペア撮影をすることが決まっているから俺はワクワクしている

田中樹

~♪

そう、察しの通り俺は男が好きだ

最近では「腐女子」という人達が増え、認められつつあるけど やっぱり気持ち悪がる人はまだまだ沢山いる

それでも俺は慎太郎が好きなんだよな~

田中樹

スタスタ

田中樹

(後少しで着くか、)

慎太郎と早く会いたいがために早く仕事現場に行きたい

え?なんでそんなに好きなのに気持ち伝えないかって?

そんなもん、もし慎太郎が気持ち悪がったら

俺は嫌われるんだよ

田中樹

(入るか)

ガチャッ

田中樹

おはy、

田中樹

え、何があったの

田中樹

喧嘩、?

俺の目の前にはきょもの胸ぐらをつかもうとしている北斗と それにびっくりしているきょもの姿があった

田中樹

でもそんな話すことあるの?

田中樹

「不仲のきょもほく」が

松村北斗

京本大我

今言ってはいけないことを言ったのはだいたい空気で察した

多分その事で揉めてたんだろうな

田中樹

(あ~俺まずいこと言っちゃったな)

謝ろうと2人の方を見ると北斗が泣いていた

田中樹

え、北斗、?

その言葉を言った後北斗がその場にしゃがみこんでしまった

田中樹

(今日少しめんどくなりそうだな)

京本大我

北斗、?

その後は3分ぐらい楽屋は北斗の泣き声しか聞こえなかった

ガチャッ

田中樹

(あ、誰か来る前に解決しときゃ良かった)

森本慎太郎

おはよぉ!!!

森本慎太郎

って何この感じ、

森本慎太郎

何があったの?北斗泣いてるし...

あ〜今日北斗に嫉妬えぐいかも

森本慎太郎

北斗、大丈夫?

ほら、北斗の近くに行く 嫉妬の嵐だなこれは

田中樹

(北斗は普通に心配だし俺も行くか)

田中樹

北斗、何があったの?

森本慎太郎

あれ、樹も知らないの?

田中樹

うん、俺が来た頃には北斗がきょもの胸ぐらを掴みかかっててその後、、

森本慎太郎

その後どうしたの、?

田中樹

多分俺の言葉で北斗を泣かせちゃった

森本慎太郎

樹なんて言ったの?

田中樹

多分「不仲のきょもほくが」って言ったからだと思う

田中樹

俺が思うには2人は不仲のことで揉めてたんだと思う

田中樹

でしょ?きょも

京本大我

え、あ、俺もよくわかんないんだよね...

森本慎太郎

待って、大我もわかんないの?

京本大我

急に北斗が怒り出して、、

京本大我

だけど樹が言ってることは合ってると思うよ

田中樹

なんで?

京本大我

なんかあんま覚えてないけど「いつまでこの空気でいるつもり」とか言ってたから

あぁ、やっぱりか

田中樹

ッ!

森本慎太郎

樹どうした?

田中樹

いや、なんでも...

なんでもなくはない 慎太郎が北斗を慎太郎の方に体を寄せてるんだもの

嫉妬しないわけがない

田中樹

北斗、今日仕事出来そう?

森本慎太郎

え、ちょ、樹今それ聞く?

間違った判断をした 慎太郎と撮影したいがために自分勝手な質問をしてしまった

慎太郎どう思っただろう、自分勝手って思ったよな..

田中樹

あ、ごめん、

松村北斗

.............ぃ

森本慎太郎

え?

松村北斗

わかんない、

北斗は泣きながら声を頑張って出している状況だった

森本慎太郎

わかんないか、とりあえずまだ来てない2人を待とう

北斗以外「...」

楽屋にはすすり泣く北斗の泣き声のみ聞こえていた

ガチャッ

ジェシー

AHAHA!Good morning!

髙地優吾

ジェシーうるさい笑

いいよなあの二人は仲良くて

ジェシー

あれ?ほくちゃんどうしたの?

森本慎太郎

ちょっと色々あって(説明した)

髙地優吾

なるほど、北斗が怒り出した理由はまだ話せそうにないと

京本大我

とりあえず今日は撮影なしかな、北斗目腫れるだろうし

田中樹

(え、)

北斗は悪くないけど撮影はしたかったな...

今日はあまり良くない日だ

86タップお疲れ様です!

慎太郎sideも書きたかった😭

だけれど長くなっちゃうから次でやります🦅

またお楽しみに~
♡300

愛することは罪ですか?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

410

コメント

3

ユーザー

リクエストに答えてくださりありがとうございます! 続き楽しみにしてます!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚