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コメント
3件
リヴァイが○○に対しての 感情が見えてきましたね!🤭 続きが楽しみですっ👩❤️👨
任務の後、深夜の本部。
机に積まれた報告書を前に
リヴァイは無言でペンを止めた。
リヴァイ
脳裏に浮かぶのは、疲れた顔で笑う○○の横顔。
血まみれの戦場でも彼女だけはなぜか生きてる匂いがする。
リヴァイ
ペン先を机に押付け苦く笑う
リヴァイ
リヴァイ
彼は窓際に立ち、夜風にあたる。
遠くで木々がざわめく音だけが聞こえる。
リヴァイ
口にした瞬間、自分でも驚くほど心が静かになった。
否定も、理屈も、もう必要なかった。
リヴァイ
夜の風が頬を撫でる
その風の中に○○の声が聞こえた気がした
/"兵長ちゃんと寝てくださいね"
それだけで、疲れが少しだけ軽くなった。
恋というものが、こんなにも“生きる理由”に
なるとは思わなかった。ーー