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こんにちは!! 今日だけでもう、何作品投稿してるんだろ 若井さんの登場少なくてごめん! リクエストください! ギガ死したらめちゃくちゃ書こうと思ってるので!! 今作、自分で書いておいて、 めちゃくちゃ好きなんです!! ぜひ、コメントください!!!!!! では、いってらっしゃーい!
僕は謝ってから、 元貴の頬に優しくキスをして、流れる涙を舐めた。 しょっぱくて、甘くて、かなしい味。 その瞬間、僕の中から 初めて路上ライブをした日の記憶が消えた。 外は寒いし、誰も立ち止まらないけど、 僕らの心は温かかった。 元貴の笑顔。 若井の笑顔。 それらがさらさらと砂のように溶けてゆく。 これが見納めだ。 走馬灯のように流れる記憶を愛おしくみつめる。
もなみい
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あかばね . 🌷🎸
36
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ゲスト
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大森
若井
藤澤
藤澤
藤澤
後日。
若井
藤澤
若井
大森
大森
藤澤
大森
藤澤
藤澤
若井
大森
藤澤
藤澤
大森
僕の中から消えた、あの雪の日の景色。 代わりに今、僕の隣で笑う元貴を、 絶対に忘れない。