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こんにちは!! 今日だけでもう、何作品投稿してるんだろ 若井さんの登場少なくてごめん! リクエストください! ギガ死したらめちゃくちゃ書こうと思ってるので!! 今作、自分で書いておいて、 めちゃくちゃ好きなんです!! ぜひ、コメントください!!!!!! では、いってらっしゃーい!
僕は謝ってから、 元貴の頬に優しくキスをして、流れる涙を舐めた。 しょっぱくて、甘くて、かなしい味。 その瞬間、僕の中から 初めて路上ライブをした日の記憶が消えた。 外は寒いし、誰も立ち止まらないけど、 僕らの心は温かかった。 元貴の笑顔。 若井の笑顔。 それらがさらさらと砂のように溶けてゆく。 これが見納めだ。 走馬灯のように流れる記憶を愛おしくみつめる。
大森
若井
藤澤
藤澤
藤澤
後日。
若井
藤澤
若井
大森
大森
藤澤
大森
藤澤
藤澤
若井
大森
藤澤
藤澤
大森
僕の中から消えた、あの雪の日の景色。 代わりに今、僕の隣で笑う元貴を、 絶対に忘れない。