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ちい。こたつがめ
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ちい。こたつがめ
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ちい
ちい
ちい
ちい
ちい
服を着替えたあと
時計を見ると
7時を過ぎていた
凸もり
今日は学校ではないけれど
一緒に出かけようって
言ってたのに
俺は
彼の部屋へと向かった
凸もり
凸もり
超絶でかい声で叫んでも
さもさんは無反応
さもさん、朝弱いからな…
凸もり
凸もり
さぁーもん
凸もり
俺はさもさんに
顔を近づける
さぁーもん
凸もり
俺は
寝ぼけたさもさんに
抱きつかれていた
凸もり
凸もり
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
凸もり
凸もり
さぁーもん
凸もり
凸もり
凸もり
さぁーもん
ぱちっと
さもさんは目をあけた
さぁーもん
俺との近さに驚いたように
腕を離し
距離をとる
さぁーもん
凸もり
凸もり
さぁーもん
ちょっと照れくさそうに笑って
さもさんは改めて
俺に抱きついてきた
凸もり
さぁーもん
さぁーもん
end!
コメント
1件
うわ、朝の寝ぼけさもさん可愛すぎるだろ……!「だいすき」って寝言で言っちゃうの反則だし、凸さんの照れ顔が目に浮かんだわ。最後の「改めて大好き」にもってかれたね、ほっこりした。この2人の距離感、すき。