テラーノベル
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戦争・歴史・政治的意図はありません 私の妄想です。 ソナチです なんでも許せる方のみ見てください。
ナチス
ナチス
カーテンの隙間から、俺の顔に朝日が当たっている
眩しい、
俺は久々に"しっかり寝た"体を起こし、目を擦った
すると、俺のベッドから
???
???
ナチス
頭がぼんやりしている
ん?
俺は一体誰に返事を…
先程までぼんやりしていた意識が、パッと消え
俺は自分のベッドに 視線を恐る恐る向けた
ソ連
昨日の服のまま、俺の横で同じ布団をかぶって寝転んでいるソ連…俺の家庭教師がいた
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
寒気を感じながらも、嫌悪の意志を伝える目でソ連を見つめる
ソ連
淡々と当然のように返答する
ナチス
ナチス
俺が問い終わる前にソ連が口を開いた
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス
などと、引き気味な顔で俺に視線を向けた
ソ連
ナチス
ナチが納得した途端
ソ連
ナチス
ソ連
ナチスは時計を確認、 現在9時
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
俺は自分の持ってきたバックの中身から、ある一つの瓶を取り出した
ソ連
俺はナチスに酒を見せびらかす
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
めんどくさそうに目を逸らしながら
ナチス
俺は台所からコップを2個持ってナチの目の前に置く
透明な液体がコップの中へと注がれる
ソ連
ソ連
ナチス
カチャン、とガラス同士が鳴りあう
そのまま俺はぐびっとお酒を一瞬で飲み干す
ソ連
だが、反対に隣に座っているナチスはちぴっちぴっと遠慮混じりの飲み方、
もっとグイッといけばいいのに
ソ連
ナチス
ソ連
そんな会話をしていると、
ナチスの様子に変化が
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
濃度が高すぎたのであろう、 初めてでは、まずかったか
そんなことを考えている間に
俺の方に、ことんっと頭が乗り
すぅすぅと寝息を発している
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
俺はそう独り言をぼやきながら、ナチスを持ち上げ、ベッドに向かった
ソ連
話終わったソ連はモゾモゾと布団に入り込む
ナチス
ナチス
まだ話してもらっていない点が一つ、
ナチス
ソ連
理由が気色悪すぎる、
俺はベッドに足を下ろし、腰に手を当て ビシッと人差しをソ連へと指した
ナチス
だが、ソ連は悪びれもなさそうに
ソ連
ソ連
ナチス
俺は、がしっとベッドのシーツを掴んで、ソ連から布団を取ろうとするが
力差でびくともしない
ソ連
ナチス
ナチス
引き攣った笑みを浮かべながら、 ソ連を足で地面へと蹴り落とす
ソ連
首に手を置きながら、立ち上がる
ソ連
眠そうな顔でリビングへと足を進めた
コメント
5件
続きが楽しみです!
んふふ、挿絵で無事にとうとししました。神です。この関係好きすぎる、、後ナチさんが力弱いのも神、、