テラーノベル
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jp
ya
jp
ya
ya
あの時。
俺があのことを言わなかったら、
こんなことにはならなかっただろう。
でも。
後悔なんてしてない。
むしろ、
俺にとっては幸せ。
第1話 「孤独恐怖症」
本当に突然のことだった。
全てが怖くなった。
"1人"というとてつもない不安感。
冷汗、震えが止まらない。
なにがどうなってるかもわからない。
誰かいないの。
心の中で叫んでも、
誰も助けてくれない。
キーンとした耳鳴り。
それだけが残る。
jp
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ya
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ya
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ya
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jp
ya
ya
ya
jp
いつもなら10分くらい余裕で待てた。
なのに待てない。
いつの間にかテーブルは涙で濡れていた。
顔も涙でぐしゃぐしゃ。
ただひたすら震える手を抑えてyaを死ぬ気で待った。
jp
ピーンポーン
ya
jp
勢いよく立つと少しめまいでふらついたが、そのままyaがいる玄関まで走った。
ガチャ
jp
ya
jp
yaを握り潰すかのように抱きしめてただひたすら泣くことしかできなかった。
今の俺にとっては
yaが一番欲しい人。
jp
ya
jp
ya
jp
jp
ya
ya
ya
jp
ya
ya
jp
ya
ya
そう言われてyaに引きずられる。
一生...叶わないものだろうか...
ya
jp
ya
jp
傍にあったティッシュでテーブルを拭く。
その拭いてる間に考えた。
jpどうした??
いつもならちょっかいかけてくる奴が急にあんなことを言い出すと少し驚く。
なんかあったのだろうか。
ya
jp
ya
jp
jp
jp
ya
何か気になる。
熱でもあるのだろうか。
でも殺しに来るかのように抱きしめられたとき、
熱はないように思えた。
ya
jp
ya
jp
ya
まぁしばらく夕方まで、
様子を見るか。
その時、
なにか寒気を感じた。
ya
jp
ya
反射的にjpの方を見てしまったが、
謎に嫌な予感がする。
なにか、
異常なにおいが。
アアアアアアアア。 皆様お世話になっております。 ぴんまんです。 なんとまさかの新作を作ってしまいました。 テーマは「孤独恐怖症」。 ちょっと暗い感じになってると思いますが、 所々明るい感じにしていきます。 と、いうことで。 前作もこの新作も完結までちゃんと投稿します。 前作のリクも受け付けております。 そして新作のリクもあればぜひ、お気軽に。 次の投稿日は不明です。 いつもいいねしてくださっている方々。 コメントもしてくださる方々。 本当にありがとうございます。 それでは次回お会いしましょう。
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