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最高ですゥゥゥゥ泣🥺 続き待ってますッ💪🏻💗
俺と横原先輩
第10話
影山拓也
飛部高校2年 生徒会長 横原先輩のこと好きって 言わないって決めてたはずなのに
横原悠毅
飛部高校3年 受験生 影山の気持ちに気づいてしまった…?
基俊介
飛部高校3年 元生徒会長で横原の友達 かげよこの動向を探っている
椿泰我
飛部高校2年 影山の友達
松井奏
飛部高校1年 横原の弟的存在
鈴木大河
飛部高校2年 サッカー部 兼 生徒会副会長
佐藤新
飛部高校1年 鈴木の友達
基俊介
文化祭の片付けも終わり、 帰りのHRが始まるのを待っていた
基俊介
その時、横原が帰ってきた
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
担任
基俊介
基俊介
横原悠毅
そう言って席に着いた
よこ、顔暗かったな
基俊介
男子生徒
基俊介
よこにちゃんと話聞かないとな
基俊介
女子生徒
基俊介
女子生徒
基俊介
女子生徒
基俊介
絶対誘っても来ないけど、 一応よこに声かけるか~
基俊介
基俊介
もう教室に、よこの姿は無かった
基俊介
どうせ明日も学校あるし、 話はまたでいっか
打ち上げが終わり、1人帰路に着く
ポツ…
基俊介
ポツポツ
雫が落ちてくる間隔が徐々に 短くなっていく
いつしかザーっと音をたてながら 雨となって俺に降り注いだ
基俊介
いつも持ち歩いてる折りたたみ傘を 急いで出す
雨って普通に テンション下がるんだよな…
辺りが徐々に暗くなってきた
雨のせいか、 いつも小学生たちで賑わう公園が 静寂で包み込まれている
基俊介
基俊介
誰もいない公園のベンチでひとり 傘もささずにうつむいて 座っている人がいた
基俊介
通り過ぎようとしたけど、 その姿はどこか見覚えがあった
基俊介
気づいたら雨が降っていた
小学生
小学生
さっきまで楽しそうに遊んでいた 小学生たちがみんな帰っていく
公園にはただ俺1人だけが残された
今日はとことん上手くいかない
影山拓也
横原悠毅
横原悠毅
生徒会室でのことを思い出してしまった
あの時の横原先輩は、 見たことないほどに困った顔をしていた
申し訳なさそうな声をしていた
影山拓也
影山拓也
あの時の俺は朦朧としていて つい口走りそうになってしまった
先輩は俺の言おうとしていたことに 気づいたんだろう
影山拓也
影山拓也
影山拓也
フラれた
その言葉を発した瞬間、 涙が頬をつたった
影山拓也
その時
基俊介
影山拓也
影山拓也
基俊介
影山拓也
人の前で泣きたくないのに、 涙が止まってくれない
基俊介
影山拓也
基俊介
基俊介
基先輩の肩を貸してもらいながら歩く
涙も段々と落ち着いてきた
基俊介
基俊介
基俊介
影山拓也
影山拓也
基俊介
基俊介
基俊介
俺は今日あったことを全部話した
基俊介
基俊介
影山拓也
基俊介
影山拓也
基俊介
基俊介
影山拓也
影山拓也
影山拓也
基俊介
基俊介
影山拓也
基俊介
基俊介
影山拓也
基俊介
基俊介
影山拓也
影山拓也
基俊介
基俊介
基俊介
基俊介
影山拓也
影山拓也
もう少し好きでいてもいいのかも
基先輩に話して 少し心が軽くなった
影山拓也
基俊介
影山拓也
影山拓也
基俊介
基俊介
影山拓也
影山拓也
基俊介
基俊介
影山拓也
次の日の朝
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
基俊介
基俊介
タクには伝えてやってほしい
いや、
これは俺が 口出しすることじゃないか
基俊介
そう言って俺は、自分の席についた
タクはよこの受験のことを考えて まだ気持ちを伝えていない
別にそれでも問題無いと思ってた
だけど、昨日の あんなに苦しそうなタクを見たら、 何かしてあげなきゃって思ってしまうんだよな
基俊介
顧問
松井奏
顧問
松井奏
顧問
顧問
物件?
松井奏
顧問
顧問
え?
顧問
ちょっと待って
え?
聞いてないんですけど?!
次の日の放課後
基俊介
鈴木大河
佐藤新
椿泰我
鈴木大河
基俊介
鈴木大河
鈴木大河
椿泰我
椿泰我
椿泰我
鈴木大河
鈴木大河
椿泰我
佐藤新
佐藤新
鈴木大河
佐藤新
椿泰我
基俊介
あの話を俺からするのは良くない
佐藤新
松井奏
奏が会話に入ってこないの珍しいな
基俊介
椿泰我
鈴木大河
松井奏
明らかに暗い顔をしていた
松井奏
松井奏
椿泰我
松井奏
松井奏
松井奏
椿泰我
鈴木大河
基俊介
松井奏
基俊介
佐藤新
鈴木大河
松井奏
松井奏
松井奏
松井奏
みんな黙ってしまった
基俊介
基俊介
松井奏
松井奏
基俊介
あれから影山くんとは会っていないし 連絡もとってない
大丈夫かな
松井奏
横原悠毅
横原悠毅
松井奏
横原悠毅
松井奏
そう言って渡されたのは 物件情報が書いてある紙だった
横原悠毅
松井奏
横原悠毅
横原悠毅
松井奏
今まで聞いたことのないくらい 冷たい声だった
松井奏
横原悠毅
松井奏
横原悠毅
松井奏
松井奏
横原悠毅
松井奏
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
松井奏
大人気ないけど、 俺は奏の呼ぶ声を無視して 教室に入った
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
横原悠毅
基に急に腕を引っ張られた
基俊介
基俊介
基俊介
基に連れてこられた場所は 屋上だった
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
基は真剣な表情をしていた
基俊介
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
基俊介
基俊介
基俊介
横原悠毅
言っても、いいのか
いやダメだろ
でも、
少し 吐き出してみてもいいんじゃないか
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
基俊介
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
基俊介
基俊介
基俊介
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
影山くんとの思い出を振り返る度に
やっぱり
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
基俊介
基俊介
横原悠毅
すると、屋上の扉から 奏たちが頭をヒョコっと出していた
横原悠毅
松井奏
佐藤新
鈴木大河
椿泰我
松井奏
基俊介
なんか、俺らしくないけど
みんなのおかげで、 気持ちが決まった気がした
横原悠毅
横原悠毅
基俊介
横原悠毅
基俊介
基俊介
松井奏
横原悠毅
ピロン
椿泰我
佐藤新
基俊介
放課後
影山拓也
椿泰我
椿泰我
影山拓也
教室の前に横原先輩が立っていた
椿泰我
影山拓也
そう言って椿くんは行ってしまった
横原悠毅
影山拓也
横原悠毅
心配してくれてたのかな
なんか申し訳ねぇな
は!そういえば…
影山拓也
影山拓也
横原悠毅
影山拓也
影山拓也
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
横原悠毅
影山拓也
影山拓也
横原悠毅
横原悠毅