緑山明日香
さぁさぁ、予定では、後、5話くらい続くかな?
緑山明日香
まぁ、最終話まで、暖かく読んでください。
緑山明日香
幻の呼吸…
それは、約400年以上前の事。
それは、約400年以上前の事。
緑山明日香
そこには、この幻の呼吸を使った剣士がいる。その剣士は、ものすごく強かった。階級は、すぐに甲になった。
緑山明日香
その名は、水守末一郎と言った。彼は、元々体が人よりも強かった。そのため、鬼の傷はつけたことがないくらいだった。
緑山明日香
ただ、幻の呼吸を使ったところ、体がどんどん衰弱していった。他の剣士にも教えていた彼は、他の人にも使うなと声をかけた。
緑山明日香
ただ、全く、聞く耳を持たなかった。そのせいで、転んだだけで死にそうになるなど、体が衰弱していく剣士が後をたたなかった。
緑山明日香
そのため、この呼吸はずっと、封じ込まれていた。
胡蝶しのぶ
では、なぜ、明日香さんは、その、幻の呼吸が使えるのですか?
緑山明日香
私は…。彼の子孫なんです。だから、その呼吸も使おうと思えば、使える。
胡蝶しのぶ
そうだったのですね。
宇髄天元
400年以上もの歴史があるんだな。
胡蝶しのぶ
では、その話で、行くと、明日香さん。あなたの体も…。
緑山明日香
そうですね…。私の体も前よりは、衰えたでしょう。
緑山明日香
ただ、無惨を倒すまでは、この攻撃は封じ込めます。
胡蝶しのぶ
そうですね…。その方がいいでしょう。
煉獄杏寿郎
あまり、無理をするなよ?
緑山明日香
はい。あっ、それより、あの2人、どうしただろう。
煉獄杏寿郎
逃げたと思うぞ。
緑山明日香
ですよね。じゃあ、そろそろもどりますか!
胡蝶しのぶ
そうですね。それでは、また。
緑山明日香
またね。
教室に帰ってきた煉獄先生と明日香。
緑山明日香
ただいま。
煉獄杏寿郎
みんな、元気にしてたか!
生徒B
屋上で鬼が本当に出たんですか?
緑山明日香
なんで、知ってるの?
生徒B
あの二人が教えてくれて…。2人ともものすごくかっこよかったって言ってました!どんな感じなんですか?
緑山明日香
A子…B子。
A子
本当にごめんなさい!いじめてしまって。
B子
許されないのは、分かってる!でも、許して!
緑山明日香
大丈夫だよ(*⌒▽⌒*)
これから、仲良くしようね。
これから、仲良くしようね。
A子
うん!
B子
(´>∀<`)ゝ))エヘヘ
煉獄杏寿郎
おー。これにて色々一件落着か!
神崎アオイ
緊急事態発生!この街のどこかに無惨出現!直ちに、探し出せ!
緑山明日香
煉獄さん!
煉獄杏寿郎
明日香!
煉獄杏寿郎
(。_。`)コク
緑山明日香
(。_。`)コク
緑山明日香
みんな、また席外すね。
煉獄杏寿郎
明日香…。どうする。ここら辺だとしたら、生徒に危害が…。(小声)
緑山明日香
仕方ありません!校内放送で呼びかけましょう!みんなの攻撃からして、安全なのは。
煉獄杏寿郎
ここだ!
緑山明日香
じゃあ、ここに生徒のみんなを避難させよう!
煉獄杏寿郎
あぁ。
ピンポンパンポーン
緑山明日香
緊急放送。直ちに、○○町まで避難せよ!
煉獄杏寿郎
この周辺に鬼が出ている。このままだと、校内のみんなへ被害が出てしまう。だから、早く逃げてくれ!
A子
やばくない!
B子
うん!
生徒B
避難しよう!俺ら、3年生が他の学年を誘導しよう!
A子
(●ゝω・)ゞラジャ⌒☆
緑山明日香
胡蝶さーん!
胡蝶しのぶ
明日香さん!
緑山明日香
鬼舞辻の居場所は!
胡蝶しのぶ
分かりません!私たちで、探すしか…。
緑山明日香
ですよね。よし!私たちは、今、16人の隊士がいる!だから、4人ずつ、4組に別れて、探そう!
胡蝶しのぶ
そうですね。
宇髄天元
派手だなぁ!
煉獄杏寿郎
やるか!
これから、私たちの決戦が始まろうとしている。






