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黄粉
黄粉
らっだぁ運営
小綺麗なロビー
そこに1人の男が入ってくる。
らっだぁ
ここ数日、俺の屋敷をお化け屋敷代わりに肝試ししてくる奴が多いのだ。
らっだぁ
ご立腹ならっだぁにお便り届け担当のフワッティーが大量の資料を抱え俺の元に来る。
らっだぁ
らっだぁ
その中でも、1つ無駄に丁寧な字で招待状らしきものに目がつく。
らっだぁ
らっだぁ
俺には何の脈絡も無い日付。
俺は疑問に思いつつもその手紙を捨てようとは思えなかった。
手紙をくしゃくしゃにして雑にポケットに突っ込む。
執事
らっだぁ
らっだぁ
執事
らっだぁ
俺は少し考えた振りをして執事にお願いをする。
らっだぁ
執事
執事
小走りで厨房へと急ぐ
俺の中で唐揚げとは、 戦闘前の晩餐だ。
その日、俺は夢を見た。
俺に仲間ができる夢
生まれてこの方、執事以外に心を許したことが無い俺に仲間とか…
想像もできない光景に目が眩む。
らっだぁ
???
らっだぁ
普通の"人間"では他愛もない会話。
そんな会話に心惹かれる俺がいた。
らっだぁ
今日は王国へ向かう日
いつもならお昼時まで寝ている俺も6時起きという健康的な時間に起きた。
らっだぁ
俺の屋敷近くにある国。みどり王国だ。
国王が心底恐ろしいとして有名で、
みどり王国はこの辺りで1番栄えている街があると有名だ。
その街へ行ったことはないのだが、
俺は夜空を見ることが好きなのだ。
深夜が1番暗くなる時、月が良く綺麗に見えるため、
そこが月の良く見える国なのではないかと俺は考えた。
執事
執事は少し心配しているのか、無駄にソワソワしている。
らっだぁ
執事
執事
確かに1ヶ月程度外に出ていなかったが、そこまで心配されるのは納得いかない。
俺は少し不貞腐れる態度で執事に返す。
らっだぁ
らっだぁ
俺はそのまま屋敷をでる。
執事
らっだぁ
らっだぁ
俺はらっだぁ。
この世界で1番の殺し屋だ。
世界中から首狙われているほど有名で、
今まで殺した人数は両手に収まらない程だ。
さぁ、そんなこんなで俺はみどり王国の門の前についた。
らっだぁ
俺は門を通ろうとしたら、5人ほどの警察に囲まれた。
警察
警察
俺は慣れた手つきで懐から拳銃を取り出し、奴の脳天を貫いた。
らっだぁ
近距離で撃ったため、赤く鮮やかな鮮血が顔に纏わりつく。
らっだぁ
警察
そいつらは俺の態度が気に食わなかったのか、怒りをぶつけるように俺へと襲いかかった。
そうして、引き金に指を置いた瞬間1人の声でその場の空気が凍った。
???
警察
???
警察
俺を助けてくれた(?)人物は俺を軽々と背負ってどこかへ連れて行く。
らっだぁ
???
冗談混じりに話す彼は何か不敵な笑みを浮かべ歩き続けていった。
らっだぁ
黄粉
黄粉
黄粉
らっだぁ運営
コメント
2件
最高ですね!続き楽しみに待ってます✨️