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黄粉
黄粉
らっだぁ運営
王国の一室。
男二人居る部屋とは思えないほど静かな空気感。
何故俺はここにいるのだろう…
らっだぁ
???
ぱっと見冷静に見える俺だが、心の中では阿鼻叫喚だった。
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
俺は困ったように謎の人物へ注視する。
???
らっだぁ
突拍子もない言葉に俺は間抜けな返事しかできなかった。
らっだぁ
らっだぁ
色々と考え事をしている内に事実と虚構が頭の中でごっちゃになる。
???
何か話し出す様子に俺は視線だけを送る。
???
らっだぁ
らっだぁ
みどり
みどりは柔和な笑みを浮かべてそう言い放つ。
らっだぁ
みどり
みどり
少し不穏な空気が漂ってくる。
怪しげに笑みを浮かべるみどりが壁に立てかけてあった大きな鎌を手にする。
らっだぁ
俺は焦燥感に駆られ、懐から銃を取り出す。
らっだぁ
みどり
みどりは目を細め、俺の実力を測るように軽く鎌を振り下ろす。
らっだぁ
俺は威力の高いショットガンでみどりの脳天にエイムを合わせ、引き金を引く。
らっだぁ
浮くような感覚の後、俺の視界は暗闇に包まれる。
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らッ…
らっだぁ
……だッ…
らっだぁ
らっだぁ
頭がかち割れたような感覚がらっだぁを襲う。
らっだッ!
らっだぁ
らっだぁッ!起きて!!
その声が聞こえた時、俺の視界が明瞭としていく。
暗闇から目覚めると、燦々と明るい太陽が俺を照らしていた。
らっだぁ
みどり
みどり
らっだぁ
らっだぁ
気絶する前、最後に見た光景ではみどりにちゃんと銃弾が当たったはずなのに。
みどり
みどり
らっだぁ
俺は腰にあるはずの銃を取ろうとする。
らっだぁ
らっだぁ
みどり
帽子の中から俺の拳銃を取り出す。
らっだぁ
みどり
みどり
みどりは疲弊した顔で小さく呟く。
みどり
らっだぁ
みどり
みどり
みどりは申し訳なさそうな顔で、俺にお願いを申してくる。
みどり
らっだぁ
黄粉
黄粉
黄粉
黄粉
らっだぁ運営
コメント
5件
みどりくん、何があったの… 小説なんて最後までどうなるかわかんないんですから、最終的に元の物語と変わってもいいと思いますよ! 次も楽しみにしてます〜!
♡300 らっだぁさん眠ってる間になんかあったな〜 次も楽しみに待ってます!