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しの

それじゃ、行ってくるわ。それぞれ頑張ってね!

らね

頑張ります。

ヒカリ

気をつけてくださいね!!

ちな

体調には特に気をつけて、行ってらっしゃいませ。

しの

うん。

らね

(大変なことになったけど...。これから1ヶ月間、詩葵様に不便がないようにしないと。なんせ詩葵様はお身体が弱いから...。)

らね

(あ...。ここが詩葵様のお部屋か。)

コンコンコン

らね

失礼致します。

詩葵(しき(しのの兄))

あぁ。君が今日から1ヶ月間僕の専属メイドになってくれるらねさん?

らね

はい。今日から1ヶ月間よろしくお願いします。

らね

(詩葵様...。ベットにいらっしゃったのに、私が来たから急に立ち上がった...。物凄く苦しそうなのに...。)

詩葵(しき(しのの兄))

...?もしかして僕の心配してくれてるの?

らね

!!!

詩葵(しき(しのの兄))

あはは!図星だったんだ。でも気にしないで。いつもの事だから。

詩葵は軽く笑うと、らねの元へゆっくりと向かう

詩葵(しき(しのの兄))

1ヶ月間の短い間だけど、よろしくね。

詩葵はらねに優しく微笑みかける。

らね

(詩葵様...。凄く優しい人なんだな...。)

その頃

ヒカリ

(ここが...、瀬乃様のお部屋...か。すごいな...。)

コンコンコン

ヒカリ

失礼します。

瀬乃(せの(しのの双子の兄))

あぁ、これから1ヶ月間俺のメイドになる奴?

ヒカリ

はい。

瀬乃(せの(しのの双子の兄))

ふーん。よろしく。

ヒカリ

(はぁ...。上手くできるかな。瀬乃様、しの様と見た目はほんとに似てるんだけどなぁ...。どうも性格がしの様と真反対って言うか...。)

瀬乃(せの(しのの双子の兄))

...何?そんなジロジロ見られると不快なんだけど。

ヒカリ

っ!!失礼しました。

瀬乃(せの(しのの双子の兄))

別に。次からは気をつけなよね。

ヒカリ

善処します。

さらにその頃

ちな

(ふぅ。やっと着いた。色星様のお部屋だけ異様に遠いんだな...。どうしてだろ。)

コンコンコン

ちな

失礼致します。

色星(いろせ(しのの弟))

ん。1ヶ月間よろしくちなさん。

ちな

(なんて言ったんだろ...。)

色星(いろせ(しのの弟))

あー。耳聞こえないんだっけ?

色星がわざとらしいように大きな声でちなに言う。

ちな

(私に聞こえるように大きな声で言ってくれたのかな?)

ちながコクリと頷くと、色星がよろしくと手話で話し始めた。

ちな

...!!よろしくお願いします。

色星(いろせ(しのの弟))

ん。分からない事あったらなんでも聞いて。

ー1ヶ月間生活のそれぞれの相性はいかに!? 第6話 完

ー追記ー

時雨丸。

えー。投稿が遅れてしまい、ほんとに申し訳ございません!!

時雨丸。

いや、あの、、、言い訳させて下さい!

時雨丸。

私、祖母の家に行っていたんですよ。5日間の予定だったんですけど、

時雨丸。

この大雨のせいでほどんどの場所が通行止めで、帰れなかったんすよ!

時雨丸。

すみませんーー!!

時雨丸。

まじでこれから投稿頑張るんで、フォロー解除しないでくださいぃいー!!!

時雨丸。

はい。

時雨丸。

これは、日付変わっちゃったけど、8月16日のストーリーになりますので、8月17日のストーリーはまた今日更新するんで、楽しみにしていて下さい!

時雨丸。

はい!ではこんな感じのところで、また次の物語でお会いしましょう!

時雨丸。

ばいばーい!
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