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短編小説
中世の頃
ある貧困街に住まう少女がおりました
少女は踊り子と王族の間に生まれた混血の子
少女の母親は昔王宮のパーティーに踊り子として招かれたあと皇太子に見初められ愛人として王宮に住んでいた
だが踊り子は子供が出来たと言うと直ぐに捨てられた
それから少女は虐待が毎日のようだった
少女が8歳になった頃母親は恋人を連れて国外へ逃亡
少女母親がさった後
狂ったようにモノクロの家族の絵を描き続けた 母親が置いていった画材を使って
時が経ち少女は精神病にかかった
道端で物乞いをするが毛嫌いをする人しかいなかった
少女はモノクロの正解に憧れていた
王宮に仕えるメイドになり
13歳になった頃
配属先は皇女のメイドだった 年齢が近いのだそう
皇女は少女に言った
「あなたはなにかゆめはある?」
「分かりません」
ある日皇女と池へお出かけへ行く時
少女は皇女から目を離した隙に皇女は池で溺れていた
「助けて!......!.」
少女は呆然としていた…
数十秒したら少女は浮いてきた
…
ほかのメイドが来た…
気づいたら断頭台に…
視界がモノクロに見えていた
この世界が美しい…………
村人「これなに?…」
村人「うわーーーーー!!!!!!!!」
ハエが飛んでいる
夢だったのか……
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