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56されたのに、ヤるだけで許せるしおんくんなんかww
目が覚めると、朝になっていた。黒いバケモノがソファーで寛いでいた。アイツが今の心音なのか……グロいな。
おはよう、あっきぃ
あっきぃ
声色はなぜか優しかった。いつもの心音だった。でもきっと今だけ優しいフリをしているだけだ。この後、死にたくなるほどの地獄を味わせられるんだ。
とりあえずご飯食いなよ
その後ヤろうな
あっきぃ
反抗する気も無かった。だって、俺が悪いんだから。俺のせいでこうなったのだから、どんな罰も受けるべきなんだ。
あっきぃ
うーん、どうだろう?
食えんのかな?
でもやめとくよ
あきらが食ってるところ見とく
あっきぃ
あっきぃ
俺は急いで朝食を用意した。すると、心音が椅子に座って待っていた。真正面の席に座ろうとすると、触手みたいに蠢く手で引っ張られ、心音の膝みたいな部位の上に座らされた。
俺の膝の上で食べてよ
殺した相手を膝の上に乗せて飯を食わせるなんて、すげぇメンタルしてんな。
あっきぃ
あっきぃ
一口入れた時、俺のケツの穴に心音の身体の一部が入り込んできた。面倒臭いから全裸のままでいた俺が馬鹿だった。
気持ちいい?
あっきぃ
あっきぃ
食える訳ねぇかぁ
いいよ。大人しく待ってあげる
あっきぃ
心音は俺の首筋にキスをした。その後は大人しくなり、俺は気にせずご飯を食べた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ええ?
顔も見たくないんじゃねぇの?
あっきぃ
あっきぃ
あんま力の使い方 分かんねぇんだよな
まぁ、頑張ってみる……
黒い身体がウヨウヨと動き出した。俺は怖くなって少し離れたところで見ていた。
すると、黒い煙が晴れて心音の姿になっていた。
心音
あっきぃ
心音だ
本当に心音がいる
あっきぃ
俺は心音に泣き付いた。罪悪感が一気に溢れ出して、涙が止まらない。泣いて謝っても済まないことだって分かっているのに。
あっきぃ
心音
泣きついていると、心音は俺の身体を軽々と持ち上げた。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
寝室に連れて行かれ、押し倒された。
心音
心音は全裸になり、身体を重ね合わせた。
あっきぃ
あっきぃ
恥ずかしい。こんなこと、心音とヤりたくなかった。だけど、これが心音への償いになるのなら仕方ない。
でも、数ある復讐方法でどうして性暴力を選んだのだろうか。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
恥ずかしいくらい俺の喘ぎ声が響く。身体を打ち付ける音も聞こえる。最悪だ。
心音
あっきぃ
そう答えるしかなかった。
心音
心音
何を……!?お前悪霊だろ!?
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音の身体から黒い煙が出て、俺の穴に入っていった。それがナカで暴れ出していた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
意識が朦朧としていると、心音は手を止めて俺を抱き締めた。
心音
あっきぃ
心音
心音
すると、心音は殴ってきた。
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
何回も何回も強く殴られ、身体中が痛い。でも抵抗なんて出来ない。全部俺が悪いんだから。
心音
心音
あっきぃ
首を絞められて動けずにいると、リビングから電話の着信音が聞こえた。
心音
あっきぃ
動こうとしたが、全身が痛くて動けなかった。すると、心音が俺を持ち上げてスマホがあるところまで運んでくれた。
電話の相手はぷーのすけだった。
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷーのすけと電話をしているのに、心音は俺のナカに手を入れてきた。
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ああ、もう活動再開するのか。心音が隣にいて気まずいけど……。
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は電話を切り、スマホをテーブルに置いた。
あっきぃ
心音
心音
めちゃくちゃヤってきたのに何を言ってるんだ……。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
最悪だ。でも仕方ないんだ。
全部俺のせいなんだから