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Rei7
339
かなた
776
ゆあくん/🖤❤️🪽
1,420
主です
わかりましたか?
これは
別世界線です
みていけばわかるんで
早速
どーぞ
⚠︎下手くそ⚠︎
ひなた
ひなた
俺はひなた
ただいま絶賛買い物中
買い物ついでにアイスも山ほど買ってしまった
そんなウキウキで横断歩道を渡ろうとした
歩道の信号は青
――その笑顔が、引きつったのは一瞬だった
赤信号を無視して猛スピードで突っ込んできた大きな影が、僕の視界を塞ぐ
何事かと顔を上げたときには、もう遅すぎた
ひなた
――キィィィィィィィッ!!!!!
――ドガンッ!!!!!
耳をつんざくような鋭い金属音と共に
僕の体は宙を舞った
ひなた
思い浮かんだのは恐怖ではなく
自分の最愛の家族や
親友の葵だった
僕は思った
ひなた
さよならって言ってない…
地面に打ち付けられると同時に
僕の意識は暗転した
ひなた
ひなた
目を覚ますと暗闇にいた
どこまでも広がる真っ暗な世界
起き上がって周りを見渡していると
バサッバサッと大きな羽音が周りに響く
羽音の方を見上げると
大きな羽を携えた天使が降りてきた
天使
天使
ひなた
ひなた
天使
天使
まだ僕の頭にははてなマークがざっと100個ぐらい浮かんでいる
ひなた
天使
ひなた
ひなた
そう問うと天使は即答で
天使
と告げた
ひなた
すると、天使は困った顔をして俺に告げる
天使
天使
天使
ひなた
天使
天使
そう言って天使は俺の背中に手を置くと、そこから光が放ち俺の体が透けなくなった
ひなた
そう言うと天使は「あ、言ってなかった」と言ってとあるルールを告げた
天使
天使
天使
そう言って天使は指を鳴らすと僕を光が包み込んだ
僕は最初に家族に会いにいった
お母さん達は仏壇の前で静かに泣き、
お父さんは声を上げて泣いていた
ひなた
驚いたことに、そこには葵もいた
ひなた
そう僕が呼ぶと、お母さんが驚いて僕のことを見る
お母さん
ひなた
お母さん
そう言いながらお母さんは俺に抱きつこうとする
だが僕の体は透けていて触れることはできない
その声に気づいたお父さんと葵が目を見開いて驚く
葵
お父さん
僕は涙を流しながら笑顔を浮かべる
ひなた
するとみんなが涙を流し始める
そして僕は未練を晴らすため言いたかったことを告げる
ひなた
ひなた
ひなた
そして葵の方を向くとひまわりのような笑顔を向けて言葉を繋ぐ
ひなた
ひなた
僕が告げ終わると、足から金の粒子になってゆっくり消えてゆく
するとそれをみた葵が泣きながら問う
葵
葵
葵
僕は、伝えた
ひなた
ひなた
ひなた
ひなた
それを聞いたお母さんはもっと涙を流し始めた
お母さん
ひなた
そう言って僕の体は暗闇へと戻って行った
暗闇に戻ると、背中に羽が生え、頭には天使の輪がついた
ひなた
ひなた
天使
そう言って天使は指を鳴らそうとする
僕は天使に聞きたいことを聞いた
ひなた
天使は黙っていたが、僕のまっすぐな目を見ると話し始めた
天使
そして先代の天使が、今回の僕のように姿と声が聞こえるようにしてくれた
天使
天使
その後悔を晴らすべく、天使は天国に行くと神様に頼んで未練を晴らす手助けをする役になりたいといって天使になったと言う
天使
天使
そう言って手を暗闇にかざすとスクリーンのようなものが現れ僕のお母さん達が映った
その様子は変だった
お母さんとお父さんは痩せこけ、虚空を見つめ続けていた
お母さん
画面が切り替わり、学校の屋上が映し出された
柵の先に葵が立っており
そして葵は
葵
葵
そう言って葵は落ちていった
ひなた
ひなた
目から大粒の涙を流す
すると天使は、悔しみで顔を歪め
天使
そう言って俺を見つめた
天使
天使
天使
天使
天使
天使が指を鳴らす
すると光が僕のことを包み込んでいく
僕は叫んだ
ひなた
天使は一瞬目を見開き
そしてゆっくりと告げた
天使
ゆあんくん
その瞬間、僕は光に完全に包まれた
光が晴れるとそこは天国だった
僕は神様のところへ飛んでいく
ひなた
神様
ひなた
ひなた
僕は神様に今までのことを告げると神様はいった
神様
ひなた
神様
神様
神様
神様
神様
ひなた
僕が力強く答えると、神様が指を鳴らし、僕は再び光に包まれる
完全に光が僕を包み込んだ時
神様が小さく呟いた気がする
神様
意識がゆっくり浮上してくる
すると遠くの方で誰かが叫んでいる
ゆあんくん
ひなた
そう言って僕は男の元へ飛んでいった
もう二度と自分やゆあんくんの苦しみをあじあわせないようにと
いかがでしたでしょうか
これは
ひなたメインの物語でしたが
不思議な点がいくつがあったのに気づきましたか?
ひなたの先代の天使は
ゆあんくんだったのです
そして、その前の先代の天使はひなたであり、
一生ループを繰り返していたんですけど、
今回のひなたの前の前の天使(ひなた)は、ゆあんくんのことを見える、聞こえるにしてからぴちのメンバーの元へ行かせたせいでメンバーは死に
今回のひなたの前の天使(ゆあんくん)がひなたに対して同じことををして、ずっと同じループを繰り返していたんですけど
『消えゆく俺は、天使と共に感謝を告げる』でひなたが最初っから姿を見せなかったりさせたおかげで
悲しみのループは砕けたんです
よく分からんかもしれませんが
まあそう言うことです
他にも隠し要素があって
ひなたの漢字が
「日向」なんですけど
親友が「葵」
二つを合体させると
向日葵(ひまわり)になるんです
だからゆあんくんが笑顔になる時、ひまわりのような笑顔を浮かべた
ってよく書いてたんです
うん
しょうもないっすね
と言うことで
これでこの物語は終了なんですが
「ゆあんくんが死んだ後の世界線をみたい」と言うコメントがあったんで
また、それを「消えゆく俺は、天使と共に感謝を告げる」に出そうと思いますんで
よかったら読んでください
と言うことで
読んでくださってありがとうございました
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