テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
8
228
94
651
💎🩵
体の重さとともに目を開く
見慣れない白い天井が目に映る
ここはどこなのだろうか
💎🩵
先程までの記憶を思い出す
襲撃にあって、皆様を護って
そして__
💎🩵
俺は身体を起こそうとした
が、思うように力が入らない
💎🤍
💎🩵
扉のところに💎🤍様が立っていた
💎🤍
💎🩵
💎🤍
💎🤍様がベッド横まで来る
💎🤍
💎🤍
💎🩵
💎🤍
💎🩵
💎🤍
💎🤍
💎🩵
俺は目を伏せる
💎🤍
💎🤍
それだけ言い残し、💎🤍様が部屋から出ていく
しばらくして、💎💜様がやってきた
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜様は黙ってしまう
そして、困ったように息を吐く
💎💜
💎🩵
💎💜様は近くにあった椅子を引き、横に座る
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎💜
💎🩵
俺は黙った
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎💜
俺は一つ一つ言葉を紡ぐ
その言葉には自分を責める気持ちが滲んでいた
💎🩵
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎💜
💎💜様は全力で否定する
💎🩵
💎💜
💎💜
💎💜
💎💜
💎💜様はどこか哀しい表情をする
💎💜
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎💜様は何も言わなかった
が、やがて口を開く
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎💜
💎🩵
俺は俯いた
胸の奥にずっとしまっていたもの
できることなら、思い出したくないもの
💎🩵
声が震える
💎🩵
💎💜
💎🩵
俺は指を強く握った
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎💜
💎🩵
キリ悪い感じになってすみません
過去パートは2話に分けて書きたいので
ここで一旦切らせてもらいます
中途半端になってしまい申し訳ございません
コメント
3件
こんにちは!お久しぶりです…?マジで最高すぎます!この自分を責めちゃう感じがささるんですよ!!!天才なんて恐れ多いって言ってましたけどたぶん天才超えてもうあなたは神です!笑これからも応援してます!!
え〜っ、💎🩵くん…「護衛失格」って自分を責めすぎだよ😭💔 ちゃんと最後まで皆を護りきったのに…💎💜様が「絶対に違う」って全力で否定してくれたところ、グッときたよ…✨ そして「ずっとそう呼ばれてきたから」の一言が胸に刺さった…!過去パート、続きが気になりすぎるよ…!待ってるね🌸