ユキ
……
ユキ
(まずい…変な薬飲まされた…)
その変な薬の効果とは 本能ではないが勝手に体が動いて苦手な人を殺す という効果である
ユキ
(今…リーナに会ったら…)
エーミール
あの…ほんとに
ユキ
(エミさんの声?)
リーナ
いいじゃないですか♡
エーミール
ほんとにやめてください。
リーナ
なんでですか♡あの時からずっとォ♡
リーナ
好きなんですぅ♡
エーミール
だからさっきから断ってるじゃありませんか…。
ユキ
(あ、…会っ…ちゃった)
気づけばユキはリーナをナイフ出さしており
エーミール
!?
ユキ
…………
ユキ
(あ…れ?なんで…急に…体が……)
リーナ
アアアアアッ…!!!
リーナの悲鳴で近くに致し幹部の人達が集まり
コネシマ
は?
ユキ
……ア、
ユキ
(あぁぁ…どうしよう…)
コネシマ
ほら!!見ろ!!エーミール!!これがユキの本能だ!!
エーミール
ち…ちが…
ショッピ
何が違うんっすか?今エミさんだって見たでしょ。無能先輩がリーナさんを刺すところを
ユキ
(あぁ…ほんとにやってしまうなんて…)
ユキ
(これだから私は自分は苦手だ)
その瞬間ユキは自分を刺し
エーミール
…え、……ユキさん!?
コネシマ
今度こそ…自分が罪を犯した事を知って自殺したな。
コネシマ
これだから
コネシマ
「虐めっ子は…」
リーナ
ぅぅぅぅ。
ショッピ
とりあえず…リーナさん運びましょ!?
ショッピ
血が止まらないッスよ!?
ショッピがリーナを抱え医務室へ
コネシマ
あとでの…会議でな。
コネシマもついて行き
エーミールが自分の部屋へと連れていき 理由はリーナ達が行ったからである。流石に可哀想だと思ったため
ユキ
あ…れ?
エーミール
ユキさん!?目覚めましたか!?
ユキ
え、…うん?
エーミール
良かったです!!
ユキ
あの…誰ですか?
エーミール
え、……
あの変な薬の効果はもうひとつ それは_______________ "記憶が全て消える" という効果である






