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ya×et注意 地雷さんは避けてください
y a
j p
u r
j p
u r
j p
y a
そりゃ勿論。あの子がいるから
u r
u r
y a
j p
y a
明日も来てくれるかな...
y a
u r
トイレの鏡に移る自分を眺める
y a
あの子が来るってわかってたから 頑張ったのに
衣装のネクタイを少し緩めた。
彼女の綺麗な横顔をふと思い出す。
キラキラしてて綺麗だった。
でもその視線は自分に向かない。
駄目だと分かっている
相手も俺の事など眼中に無い
そんなの分かってる
y a
j p
j p
y a
u r
y a
u r
y a
口が勝手に動いていた
u r
u r
j p
y a
y a
y a
u r
j p
j p
あの顔が頭から離れない
urしか眼中になかった
e t
目を大きく開け
キラキラ光らせて
ファンサは貰っていなかったのに
あんなに満足そうな顔をして
もし、俺の事を推してくれてたらな
何百回でも何万回でもファンサしてあげたのに_________
j p
j p
y a
y a
u r
y a
y a
j p
u r
u r
y a
urはこういうとこには人一倍厳しい
裏口から回って出たけど、ファンが山ほどいた
皆早く帰らないとこんなに寒いのに
y a
e t
あ、居た
黒い痛バに黒いカチューシャ
黒と橙色の相性は抜群だ
やば...ザワザワしだしたかも
一旦ここは逃げるか
e t
やばいッ俺の事見てる...ッ
y a
初めて目があったかも...
y a
y a
俺こういう子苦手なんだよな...
早くどこかに行って欲しい
y a
俺の声につられて、沢山の人が周りを囲む
y a
辺りはぎゅうぎゅう詰め 自分の場所を取るので精一杯だ
j p
j p
騒ぎを嗅ぎつけたのかjpが来てくれた
j p
j p
俺を取り囲む人達が一気に駅へと向かっていった。
y a
j p
y a
振り返ればあの子もどこかへ行ってしまっていた。
キャラ説明
y a
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j p