恋愛・ロマンス

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夢の彼方に、君がいた

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夏の夜、etは同じ夢を見る。 夕暮れの屋上で出会う少年、no。 夢の中でだけ重ねる言葉と、触れられない距離。 それでも惹かれていく気持ちは、本物だった。 これは、 夢の中だけで出会った、淡くて儚い恋の物語。 「だからもうこの世にはいないんだって___ッッ!!」 「私…no兄を夢の中に置いてきちゃったの…ッ、ひとりぼっちで…ッ!」 「もうetさんなんか大嫌いです__ッッ!!」
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