恋愛・ロマンス
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夢の彼方に、君がいた
夏の夜、etは同じ夢を見る。
夕暮れの屋上で出会う少年、no。
夢の中でだけ重ねる言葉と、触れられない距離。
それでも惹かれていく気持ちは、本物だった。
これは、
夢の中だけで出会った、淡くて儚い恋の物語。
「だからもうこの世にはいないんだって___ッッ!!」
「私…no兄を夢の中に置いてきちゃったの…ッ、ひとりぼっちで…ッ!」
「もうetさんなんか大嫌いです__ッッ!!」
全17話
16,510文字
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