TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

雪夜

こんにちは、雪夜です

雪夜

前回の続きですね

雪夜

僕思いました、

雪夜

こんなのネタに書くもんじゃねぇと

雪夜

内容ふわっとしちゃうし

雪夜

社会から叩かれるか

雪夜

賞賛されるかの二択よな

雪夜

雪夜

まぁいいや

雪夜

投稿遅くなってごめんなさい

雪夜

それでは、本編どうぞ

あの後、無事に解決して家に帰ってきた

今日は私の家に中也が泊まることになっている

あー…疲れた…

中也

何か悪かったな…無理矢理付き合わせたみたいで…

別に、暇だったから

そう言ってソファに沈み込む太宰は

疲れの所為か、何やら落ち着かなくイライラしている

あ、お風呂先に入るかい?

中也

…一緒に入らねぇの?

あー…

厭かも…

中也

あ?何で?

厭だからだよ

隙あらば襲ってくる淫魔と一緒になんて

中也

誰が淫魔だよ?!

煩いなぁ…早く行ってきなよ

中也

…わーったよ、行きゃ良いんだろ?

中也

(此奴…何時も以上に冷てぇしムカつく…!)

…でも、矢張り心配だ

帰った後でも、嫌な予感は消えてくれない

中也

(…太宰には悪ぃけど…)

風呂に行くフリをして、影からそっと見る

…ッ…

中也

背中を向けていて、何をしているのかは良く分からない

…ダメだ…

もう一本…

中也

…なっ…

一瞬見えた

見たくなかった物が、見えた

中也

…あれ…って…

中也

(…矢っ張り…そうだったんだ…)

中也

(太宰は…あの日…)

…ねぇ、何してんの?

中也

ぅえっ!?

先刻から見てるよね

何か用?

中也

あ…いや…

中也

矢っ張先に晩飯作るから先行って来いよ

…私は要らないから、中也の分だけで良いよ

中也

あ?何で?

お腹空いてないから

あと、今日急に行く事になった所為で仕事終わってないし

中也

ンなもんご飯食べた後で…

じゃ、行ってくるね

中也

中也

(矢っ張り…そうなのか…?)

中也

中也

(…御免、太宰)

中也

(でも、確認しないといけねぇんだ)

中也

(もし本当に"アレ"なら…)

ソファを捲ってみると

中也

…ッ!

数年前に回収した覚せい剤が出てきた

中也

何だよ此れ…数が…っ

中也

あん時から…ずっと…?

…あ…

中也

あ…?

中也

あッ…!?

…ッあ…いや…ッ

此れは…ッ…その…

中也

……だよ…ッ

太宰の注射跡を見た瞬間

困惑と怒りがふつふつと沸いてくる

中也

どういうことだよッ!!!太宰ッ!!!

中也

なぁッ!!!!どういうことだよッッ!!!!!

…あの時は…その…

…………た……

唯の…興味で…

中也

…ッ!!!

気が付いたら、俺は太宰を殴ってた

…ッた…!

中也

ふざけんな…ッ

中也

…ッ

中也

ふざけんなッ…!!!!

中也

唯の…興味だと…ッ!?

中也

自分が何したのか…分かってんのかよッ!!!!!?

…っ

…ご…ッ…ぁ……

ぅッ……え………

中也

…ぇ?…

御免…ごめん…ごめん、ごめん…ッ

先刻まで、普通だった

否、ずっと普通じゃなかったんだ

ずっと、隠してたんだ

中也

…俺こそ…

中也

殴って…御免…

此奴が泣いてるとこ見んの何時ぶりだろう

俺は、唯太宰を抱えてた

今迄押し殺してたものが、身体中から抜けてくみたいに太宰は重くなっていく

汗も心臓も異常な程

やがて、意識まで太宰から抜けていった

次回へ続く

雪夜

はい、以上です

雪夜

まっっっじで投稿遅くなってごめんなさい

雪夜

次回は早めに出せるよう頑張りマス

雪夜

それでは、また次回お会いしましょう

雪夜

またね〜

この作品はいかがでしたか?

47

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚