雪夜
こんにちは、雪夜です
雪夜
前回の続きですね
雪夜
僕思いました、
雪夜
こんなのネタに書くもんじゃねぇと
雪夜
内容ふわっとしちゃうし
雪夜
社会から叩かれるか
雪夜
賞賛されるかの二択よな
雪夜
怖
雪夜
まぁいいや
雪夜
投稿遅くなってごめんなさい
雪夜
それでは、本編どうぞ
あの後、無事に解決して家に帰ってきた
今日は私の家に中也が泊まることになっている
治
あー…疲れた…
中也
何か悪かったな…無理矢理付き合わせたみたいで…
治
別に、暇だったから
そう言ってソファに沈み込む太宰は
疲れの所為か、何やら落ち着かなくイライラしている
治
あ、お風呂先に入るかい?
中也
…一緒に入らねぇの?
治
あー…
治
厭かも…
中也
あ?何で?
治
厭だからだよ
治
隙あらば襲ってくる淫魔と一緒になんて
中也
誰が淫魔だよ?!
治
煩いなぁ…早く行ってきなよ
中也
…わーったよ、行きゃ良いんだろ?
中也
(此奴…何時も以上に冷てぇしムカつく…!)
…でも、矢張り心配だ
帰った後でも、嫌な予感は消えてくれない
中也
(…太宰には悪ぃけど…)
風呂に行くフリをして、影からそっと見る
治
…ッ…
中也
…
背中を向けていて、何をしているのかは良く分からない
治
…ダメだ…
治
もう一本…
中也
…なっ…
一瞬見えた
見たくなかった物が、見えた
中也
…あれ…って…
中也
(…矢っ張り…そうだったんだ…)
中也
(太宰は…あの日…)
治
…ねぇ、何してんの?
中也
ぅえっ!?
治
先刻から見てるよね
治
何か用?
中也
あ…いや…
中也
矢っ張先に晩飯作るから先行って来いよ
治
…私は要らないから、中也の分だけで良いよ
中也
あ?何で?
治
お腹空いてないから
治
あと、今日急に行く事になった所為で仕事終わってないし
中也
ンなもんご飯食べた後で…
治
じゃ、行ってくるね
中也
…
中也
(矢っ張り…そうなのか…?)
中也
…
中也
(…御免、太宰)
中也
(でも、確認しないといけねぇんだ)
中也
(もし本当に"アレ"なら…)
ソファを捲ってみると
中也
…ッ!
数年前に回収した覚せい剤が出てきた
中也
何だよ此れ…数が…っ
中也
あん時から…ずっと…?
治
…あ…
中也
あ…?
中也
あッ…!?
治
…ッあ…いや…ッ
治
此れは…ッ…その…
中也
……だよ…ッ
太宰の注射跡を見た瞬間
困惑と怒りがふつふつと沸いてくる
中也
どういうことだよッ!!!太宰ッ!!!
治
…
中也
なぁッ!!!!どういうことだよッッ!!!!!
治
…あの時は…その…
治
…………た……
治
唯の…興味で…
中也
…ッ!!!
気が付いたら、俺は太宰を殴ってた
治
…ッた…!
中也
ふざけんな…ッ
中也
…ッ
中也
ふざけんなッ…!!!!
中也
唯の…興味だと…ッ!?
中也
自分が何したのか…分かってんのかよッ!!!!!?
治
…っ
治
…ご…ッ…ぁ……
治
ぅッ……え………
中也
…ぇ?…
治
御免…ごめん…ごめん、ごめん…ッ
先刻まで、普通だった
否、ずっと普通じゃなかったんだ
ずっと、隠してたんだ
中也
…俺こそ…
中也
殴って…御免…
…
此奴が泣いてるとこ見んの何時ぶりだろう
俺は、唯太宰を抱えてた
今迄押し殺してたものが、身体中から抜けてくみたいに太宰は重くなっていく
汗も心臓も異常な程
やがて、意識まで太宰から抜けていった
次回へ続く
雪夜
はい、以上です
雪夜
まっっっじで投稿遅くなってごめんなさい
雪夜
次回は早めに出せるよう頑張りマス
雪夜
それでは、また次回お会いしましょう
雪夜
またね〜






