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殴り書き  (短編小説)

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殴り書き (短編小説)

1 - 『貴方の横顔に惚れたのです』(オリジナル)

♥

53

2024年01月16日

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どうもあーくんです 今作はシリーズなどでは無く俺の小説力の向上のため思いついた話やストーリー案を殴り書きしていく感じです 1話1話世界線が違うのでご注意を 良い次案が出たら繋げます ではコメント、ハートお待ちしています それでは本編どーぞ

それは淡い月の夜でした

ユキジ

(拝啓、顔も知らぬ天国の父様と母様へ)

ユキジ

(俺はいつになったら報われますか)

ユキジ

(もう死にたいのです)

ユキジ

(生きる意味が分かりません)

ユキジ

(次、売り先が無かったらやっと解き放たれるのです)

ユキジ

(貴方達の顔をやっと拝めます)

ユキジ

(やっと…死ねるのです…)

ユキジ

(早く死にたいよ…)

ユキジ

(早く、)

ユキジ

(…あぁ…そうか…)

ユキジ

(この願いも…明日からしなくていいのだ…)

奴隷商

おら!
早く薬飲みやがれ!
移動だぞ!

ユキジ

は…はぃ…

ユキジ

ゴクンッ💊(睡眠薬)

ユキジ

はゃく…死…

奴隷商

あ?
なんだコイツ…気味が悪ぃ…

ユキジ

Zzz……

奴隷商

起きろ!!!次だぞ!!!
ドゴッ💥

ユキジ

ぅッ…

ユキジ

パチ…

ユキジ

ん………

ユキジ

(あぁ…着いたのか)

カンカンカンと木槌が鳴る

ユキジ

この音…

ユキジ

(前の奴、売れたのか)

奴隷商

さっさと歩け!

ユキジ

す…すぃません…

ユキジ

トテ…トテ…トテ…

パンッ(スポットライトが当たる)

ユキジ

…ッ

ユキジ

(眩しい…)

大人の視線が纏わりつく 気持ちが悪い 男の舐め回すような視線 女の品定めのような視線 いつまで経っても慣れないな… あぁ…なんて…なんて… 俺は不幸なのだ… あぁ…ごめんな…弟達… ごめんなさい…先生 今回も…俺は売れ残る様です 貴方達を想うのも今日で最後 他の子と同じ様に火炙りか… 遺書は書けるだろうか… 享年16か… 若いだろうか、 いや…むしろ11年も奴隷なんて頑張ったじゃないか やっと…やっとだ… 地獄の生活にオサラバだ… 木槌が一回鳴れば…死ねる…

奴隷商

いませんか?!では次のどr(((((

ジフナ

おい

奴隷商

次の奴隷h(((((

ジフナ

おい!

奴隷商

ビクッ

奴隷商

は、はい何でしょう

ジフナ

そこの子供、顔を上げろ

ユキジ

ッ…

奴隷商

返事しろ!!!

ユキジ

ッはい…

ユキジ

何でしょう…

ジフナ

お前…買ってやろうか?

ユキジ

(あの姿…石油王…いや…富豪か…?)

ユキジ

(それかその両方か…)

コツコツコツと足音が鳴る あの富豪が近付いて来るのだ

ジフナ

うーん…愛らしい顔だなな

眼の前で放つその言葉は俺の心に刺さった

ユキジ

ッは…?

ジフナ

おい、奴隷商

奴隷商

ッはい!

ジフナ

コイツ…買わせて頂く

奴隷商

は…はい!

ジフナ

金はやるよ

ジャラララッと金貨をステージの上にばら撒いた

ジフナ

ほら行くぞ

ユキジ

ッ…はい…!

なぜ、こうも簡単に着いて行ったのか? 俺にも分からない ただ1つ言えることは あの方はとても…美しかった

『貴方の横顔に惚れたのです』

ユキジ

名前ユキジ
年齢16
身長173cm
体重43kg(本人は太りたいと思ってる)
ジフナに買われた奴隷
艶のある黒髪に赤い目が特徴的
色白イケメン
塩顔
(受けか攻めか)リバ

ジフナ

名前ジフナ
年齢19
身長182cm
体重59kg
富豪
ユキジを買った石油王の子
ツヤツヤの褐色の肌と黒目が特徴
褐色イケメン
甘顔
(受けか攻めか)リバ

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