陽夜
じゃ、行きマース!
夏美
テンション高いな
陽夜
…アレは、私がこの姿になる、100年前の話。
奈代梨
、可愛い鳥さんね!
陽夜
私は、皆から、愛しいくて優しくて尊い存在だって言われてね、そう育ったのだけど、私は、元々ただの人だった…アイツが私を城に連れて行ってそこから、私の生活は、
奈代梨
し、げの様…
滋野
奈代梨!
奈代梨
ハハ滋野様…((苦笑い
滋野
奈代梨、好きだよ
奈代梨
はい、わ、たし、もです
陽夜
私は、滋野の事が凄く嫌いだった!
陽夜
だってあいつ、私が知らないって思って動物を〇してるんだから!
奈代梨
滋野様前にいた猫が居なくなってしまって知りませんか?
滋野
きっと飼い主が見つかったんだよ
奈代梨
そうだといいですね((嘘だよ滋野は、嘘をつくと決まって眉が動く
陽夜
私が嫌いなのは、嘘を付く人だし、滋野は、凄く嫌いだった
陽夜
私は、思い切ってある日滋野に、私が思ってる事を言った
奈代梨
滋野様私は、滋野様の事は、好きでは、ありませぬ、なので私を解放してください(*^^*)
滋野
何を言ってるパチン
奈代梨
っ!
滋野
奈代梨は、とても美しいだから、無理矢理でもソナタの子を産む
奈代梨
え?
陽夜
そして、私は、無理矢理滋野の子を産まされた
陽夜
産んですぐに、私は、動物と共に城を出て自〇をした
夏美
陽夜さん
陽夜
残酷でしょ
希望華
ギュー(つ´ω`*)´д`*C)ー♥︎♡︎
陽夜
っ!希望華さん?
希望華
陽夜さんは、すごい人ですね、嫌いな人に笑顔ができるなんて、
陽夜
そうですかね?
希望華
そうですよ、頑張りましたね
陽夜
…まだ、あの気持ち悪さが残って居るのです
希望華
大丈夫です、陽夜さんは、もう自由ですから
陽夜
あっ、滋野のおかげで嘘を付いてるか付いてないかわかるようになりました
希望華
そうなんですか?
陽夜
はい!
陽夜
いつでも、頼ってくださいね!
希望華
はい!






