ショーテント
司
ショーか?!
類
もしかして、この日の為に練習を…?
えむ
うぅ……みんなありがど〜!!!
寧々
セットも凄いし…これを数日で?
カイト
司くんのセカイには色んな物があるからね。どれもこれも、司くんとみんなの努力のおかげだよ
ミク
このショーを作った時の座長はミクがやったんだよ!
レン
何言ってるの〜?!座長は僕だよ!
リン
いやいやリンだよー!
メイコ
3人で座長をやったんでしょ〜?
ミク
あ、そうだった!
カイト
僕は何回辞めさせられたらいいのかな…?
リン
わかんないー!
レン
100回?
メイコ
もっとでしょ?
カイト
あはは……困ったなぁ
ルカ
スヤァ……
メイコ
ルカ、ショーの時間よ〜
ルカ
…は〜いぃめーちゃん〜
メイコ
その呼び方やめてくれないかしら…
カイト
それじゃあ、ショーを始めるよ!
司
おう!
えむ
うん!
類
嗚呼!
寧々
頑張って…
ミク
イッツ〜!ショウタイム〜!
ミク
あるところに、ショーで人を笑顔にする為に旅をするヘンテコな一座がいました〜!
レン
「さぁ!今日もオレらで、最高のショーをして、みんなを笑顔にさせるぞ〜!」
レン
「わんだほーい!」
リン
「わんだほーい!」
カイト
「わんだほーい!」
ルカ
「わんだほ〜い!」
メイコ
「ワンダホーイ!」
ミク
次の行き先でのショーの練習は、今まで以上に頑張ったので、一座はとても楽しみにしていました!ですが……
レン
「わ〜?!落ちちゃうよ〜!」
リン
「座長〜!大丈夫?!」
メイコ
「故障デス〜……」
ルカ
「道に迷ってしまったわ〜……」
カイト
「早くどうにかしないと!」
ミク
一座は、山で落ちそうになったり、人形が暑くて動けなくなってしまったり、道に迷ってしまったり……問題が一気に起こって一座は大混乱!
レン
「どうにか助かった…わぁ!人形大丈夫?!」
リン
「冷やしてあげなきゃ!」
メイコ
「ウゥ〜……」
カイト
「そういえば、山の中に伝説の川があるって話を聞いたことがあるよ」
ルカ
「そこに行けば…」
レン
「人形を冷やしてあげられる!」
リン
「みんなで水の音を頼りにすれば見つけられるんじゃないかな?!」
ミク
一座は、水の音を頼りに川へ向かって歩き始めました!
ミク
山には熊や鹿がいましたが……
レン
「みんな着いてきてー!」
ミク
一座はみんなを仲間にして川を探しました!
リン
「あ、あれは!」
ルカ
「伝説の川!」
カイト
「人形を冷やしてあげよう!」
メイコ
「ぴっかーん!」
レン
「あ、人形が元気になった!」
ミク
一座は皮を見つけて人形を元気にしてあげました!その後、動物たちのおかげで無事に山から抜け出すことが出来ました!
ミク
こうして、一座はまたみんなを笑顔にさせる旅に出かけましたとさ!
えむ
わぁ!とっても面白かったよ!
リン
やったー!
メイコ
フフ、大成功ね
ルカ
すやぁ……
寧々
あ、寝た…
類
きっと、みんなが笑顔になったからだろうね
司
そうだな!みんな、今日はありがとうな!
カイト
うん、また来てね
えむ
またね!
ミク
またねー!
今回は場面の1つが長かったので、 普段より短いです すみません






