※この話は、フィクションです!
ユリ
ありゃ?もー朝か
ユリ
着替えよ
30分後
ユリ
よし!行くか〜!
ユリ
久しぶりにここの道通ったなー
ユリ
よくここで友達と遊んでたなぁ
ユリ
あっやべ早く行かないと
ユリ
ん?何だあれ?
ユリ
女の人?なんかフラフラしてるけど…大丈夫かな…
ユリ
え…こっちに来てる…
ユリ
やだ…来ないで…
ユリは大急ぎで走って逃げた
ユリ
なんなのさっきの人…
ユリ
あっ!チャイム鳴っちゃった!早く行かないと!
ユリ
なんかあの女の人が頭から離れない…
ユリ
あの女の人の声か知らないけど女の人の声がする…
ユリ
しかも耳鳴りもしてる…
ユリ
なんで…?
突然ユリの体か痺れだした
ユリ
何これ…
ユリ
体が痺れて動けない…
ユリ
え…何で今度は体が痛い…
ユリ
体を強く握られてる見たい…
ユリ
やだ…怖い…
急に吐き気が襲ってきた
ユリ
ううっ…!
ユリ
なんで…吐き気が…
ユリ
トイレ…トイ…レ…
そのままユリは教室で倒れてしまった
友達
先生!大変ユリが!
先生
誰か保健室に連れて行ってくれ!
友達
はい!
保険の先生
ユリさーん?
ユリ
うっうう…
友達
ユリ!
ユリ
なんで私保健室に居るの…?
友達
覚えてないの…?
保険の先生
記憶がないのかしら…
保険の先生
ユリさんしばらく保健室に居てもらっていい?
ユリ
え…あ、はい…
保険の先生
何が起こったのか言ってね
ユリ
はい…
保険の先生
お友達は教室に戻ってね
友達
はい!
ユリ
ありがとうね
友達
うん!
ガラガラッパタン
保険の先生
それでは
ユリ
はい…でもあんまり言いたく無いんです…
保険の先生
何か嫌な事があった?
ユリ
あの…
保険の先生
はい
ユリ
絶対に誰にも言わないでください!
保険の先生
何でですか?
ユリ
お願いします……
保険の先生
わかったわ
保険の先生
言わないから言って貰える?
ユリ
はい…
ユリ
家を出て普通に学校に行ってたんです…
ユリ
そしたら…
ユリ
遠くの方にフラフラしている女の人が居たんです…
ユリ
しばらく見張って居たら…
ユリ
どんどんこっちに来てる事に気づいたんです…
保険の先生
なるほど…
保険の先生
ありがとう
ユリ
絶対に誰にも言わないでくださいよ!
保険の先生
わかったわ2人だけの約束ね
ユリ
はい…
保険の先生
じゃあ寝ててね
ユリ
はい…
2時間後
保険の先生
ユリさーん
保険の先生
帰る時間ですよ!
ユリ
あっ…はい…
ユリ
(あの道に通りたくない…)
今日もここで終わりにします!いつか続きを書きます!






